効うつ薬の副作用って?

効うつ薬の副作用って?

 

 

 

 

 

 

最近うつ病を発症する人が増えていますが、
やはり社会の中のストレスが多いことも関係あるようです。
また高齢者が増えて、加齢による老人うつ病も増えています。

 

 

 

そんなうつ病などに使う抗うつ剤の副作用
やはり気になるところです。
最近よく使われているNaSSA抗うつ剤は、
まず体重が増加するタイプの抗うつ薬があります。
うつ病への効果は高いもののどうしても体重増加が
気になるタイプです。
また眠気が強く出るため、車の運転は当然ですが
勉強や仕事にも影響がある場合も。

 

 

 

SNRI(セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)は、
セロトニンだけでなくノルアドレナリンを増強させるため、
いわゆるSSRIよりも効果が高いと言われています。
副作用は性機能障害、消化器系のトラブルで食欲不振
などがあります。

 

 

 

自律神経の異常から発汗が目立つようになったり血圧の
上昇があることも。
しかし肝臓への代謝酵素に影響しないので、
他の薬との飲み合わせも問題ありません。

 

 

 

副作用は同じように出るわけではなく人によっても違い、
同じ人でもそのときの体調によって出るときと
出ないときがあります。
そのため一度でないからと安心せずに、
どのような副作用が出る可能性があるかは知って
おきましょう。

 

 

 

特に眠気が出る場合は、車は絶対に危険です。
自分は眠気がこないと思っても、いつ出るかは分からないと
自覚しておくべきではないでしょうか。
医師から副作用と効果をしっかり聞き、
自分に合った薬を使用するようにしましょう。


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