うつ病には飲酒は厳禁、発症前では予防効果?

うつ, 飲酒

 

 

 

 

仕事疲れや気分転換には飲酒をするものです。とても気

 

持ちはリラックス出来て心を解放してくれます。

 

ですが過度の飲酒は絶望感や孤独感を強めます。

 

 

 

現代では4人に1人は不眠と言われ、寝酒をする傾向に

 

ありますが、結果的に飲酒は睡眠の質を低下させます。

 

 

 

 

アルコールは気分を安定させるため、うつ病患者は飲酒

 

します。場合によってうつを悪化させます。

 

尚アルコール依存症とうつ病は合併の頻度が高く、先に

 

うつ病が見られる場合か、後にうつ病が発症するかの

 

場合があります。

 

 

 

 

その事からうつ病患者の飲酒は避けた方が良いでしょう。

 

うつ病を回復させるためには、

 

節酒ではなく飲酒をやめることです。

 

 

 

 

 

うつ病になると脳内の神経伝達物質であるセロトニンが

 

不足します。体内のセロトニンは10mgあり、

 

その2%が精神安定に働いています。

 

ですがストレスによってセロトニンが減り、そのため抗

 

うつ薬による働きで神経細胞にセロトニンが取り込ま

 

れるのを防いで、うつ状態になるのを防いでいます。

 

 

 

 

そのため抗うつ薬はアルコールと相性が悪いので飲酒が

 

禁止されます。更に飲酒はうつ病患者の眠りの質を

 

下げてしまいます。良い事はないです。

 

 

 

 

 

これはうつ病発症前に限る事なのですが、日頃から飲酒

 

を飲むことでうつ病の発症を抑える効果があります。

 

全く飲まないのではなく、適度に飲むという事です。

 

 

 

 

逆に大量に飲むとうつ病を発症してしまうので、日頃か

 

らストレスの発散程度に飲酒する事をお勧めします。


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