うつ気味や頭が回らない時は、次の手をすぐに!!

 

 

 

 

仕事でもっとも重要なことは職場環境です。

 

その中でも人間関係がほとんどではないでしょうか?

 

 

 

私の経験上、人間関係が悪い所は

 

干渉気質と自信の無い人達が集まり、

 

良い場所は他人を無暗に干渉しない

 

自立した場所が多かったです。

 

 

 

自分に合わない場所で仕事をすると”うつっぽく”なり、

 

頭が回らない状態になります。

 

 

 

私もそんな時期はありました。

 

本当に頭が回らない感覚でした。

 

 

 

睡眠をしっかりと取っても、栄養をしっかりと取っても、

 

結局は頭の回らない状況は変わらりませんでした。

 

私の場合はうつまではいかなかったのですが、

 

その頭の回らない状態でずっと仕事を続けていたら、

 

きっとうつになっていたことでしょう。

 

 

 

 

基本的に自信の無い人は人を干渉します。

 

それは”同化”を求めるからです。

 

その同化は傷の舐め合いに終わり、

 

結局は何も発展しないケースが多いのです。

 

 

一向に磨かれないということに繋がります。

 

 

 

円滑な職場は、そういった個人的な問題点を

 

乗り越えた人が多く、業務に集中できる環境です。

 

 

 

本来、悪口なんて無いような物です。

 

働く人間の質で生み出している物に過ぎません。

 

 

 

言い換えれば、うつも人間同士の関係で

 

生み出されるか否かです。

 

 

 

そういった観点で見ていくと、

 

自分の弱点克服をした人には、

 

同化を求める場所は苦痛になります。

 

仕事に集中したくても、

 

プライベートな話題が多くを占めて

 

行えないことが多いのです。

 

 

 

そうなると不完全燃焼となって、

 

悩みが増えてうつっぽくなり

 

頭が回らないことが多くなってきます。

 

頭が回らない事態になると、

 

もうその状況から抜け出すのは困難になります。

 

 

 

それを改善するにはその場を”離れるしか道”はありません。

 

そのままでは人間関係ばかりに時間を費やし、

 

本当にやらなければいけないことが出来ないからです。

 

 

 

そのままそこにいると”ストレス”でうつになってしまうかもしれません。

 

 

 

離れる道は、我が道を作るか、

 

出世してスタンドプレーになって位置を変えるしかありません。

 

 

 

うつになる前や、頭が回らない時期

 

現状を変える手段を講じるべきです。

 

 

 

うつにかかったら、うつ特有の無気力状態になるのでどうにもあがけません。

 

 

 

頭が回らない状態では、視野が狭まり身動きが取れなくなります。

 

本当に頭が回らないのでその状況を切り抜けることは出来ません。

 

 

 

そういう落とし穴に落ちない為にも、

 

「うつになりそう」とか、

 

「何だか、頭が回らない・・・」

 

という状態が起きたらすぐに対処してください。


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