鬱になりそうな時は”真面目具合”を調整する

鬱になりそう

 

 

 

 

こういうことをしたことはありませんか?

 

鬱になりそうな性格のタイプか調べて、自分と照らし合わせたことを。

 

 

 

私はこう思います。

 

大概の鬱になりそうなタイプのパターンは、日本人ならほとんどの方が

 

当てはまりそうな感じではないでしょうか?

 

 

 

責任感があって真面目な方が多いという

 

典型的な鬱になりそうなパターンは、

 

実は私たちが義務教育で受けた教育だからです。

 

 

 

そして、私たち日本人が古来から譲り受けてきた

 

”サムライ魂”なのかもしれません。

 

 

 

そういうこともあって鬱になりそうな性格と示されることは無視をしましょう。

 

それは日本人に当てはあるような項目が揃い過ぎているので、

 

明らかにマスコミの操作による”面白半分”である可能性があります。

 

 

 

そして、その情報を鵜呑みにして自分は鬱になりそう

 

解釈したら鬱になると思います。

 

 

 

あえてここで忠告することは、

 

情報は吟味して自分の生きる糧にすることです。

 

 

 

簡単に全てを自分に取り込み過ぎると”暗示”にかかってしまい、

 

自分が本来持つ性質を失わせる可能性があるからです。

 

 

 

何かに惑わされて「自分はこうである」という

 

押印を押すのはやめておきましょう。

 

 

もっと自由で良いと思います。

 

 

 

あくまでも情報は情報だけに留めて置き、

 

自分の生活のパーツでいいのです。

 

 

 

ただ疲れているだけなのに、

 

鬱になりそうな何とかという情報が頭にあれば、

 

必然的に鬱になりそうと思ってしまいます。

 

 

 

そうではなく、鬱になりそうな性格と示される項目に

 

”近づ離れず”の距離感があれば、

 

鬱になりそうな状態から距離感を保つことが出来るからです。

 

 

 

責任感があり真面目という自分の本質を残しつつ

 

疲れが生じた時は心の中で、

 

「鬱になりそうと言われているから、真面目になり過ぎないようにしよう」

 

真面目具合を調整すれば問題はありません。


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