”うつ”と発達障害!90%の親御さんが知らない意外な関係とは?

 

 


Photo credit: xandert from morguefile.com

 

 

”うつ”と発達障害

 

 

自分お子どもはキレやすい、友達とも仲良く出来ないと
感じたら。それは将来”うつ”につながる、発達障害か
も知れません。

 

 

”うつ”につながる発達障害

 

 

落ち着きなく走り回る、友達と仲良くできずにケンカば
かりしてる、かたずけることが出来ない、忘れ物が多
い・・・こんなことは、ほとんどの子どもに見られるこ

 

 

とですが、こういった行動でもよく観察してみると、う
ちの子はちょっと周りの子どもと比べて、変だな、何か
おかしいなと感じることがあったら、発達障害の可能性
があるかもしれないと考えたほうがいいです。

 

 

この、将来”うつ”にもつながる、発達障害とは、何か
の原因で脳の一部の機能が、うまく働いていないために、

 

 

運動機能や言語機能、社会性の発達が、他の子どもより
も遅れていることを言います。

 

 

例えば、落ち着がなく衝動的な、注意欠陥多動性障害AD
HD。読み書きに問題のある、学習障害。対人関係に問題
のある、アスペルガー症候群などがあります。

 

 

これらの学習障害は、決して珍しい障害ではなく、中学
生以下の子どもの約10%がそうだと言われています。
そのほとんどが、発達障害だと気づかれず、何のケアも
受けないまま、大人になっていってしまいます。

 

 

 

”うつ”につながる発達障害を見逃さないこと

 

 

 

この発達障害の気づきにくいところは、幼児から大人に
成長していくにしたがって、その状態も変わっていくと

 

 

いうこと。発達障害の種類によってもまた違い、さらに
軽度から重度まで、さまざまな状態があるために、同一
の子どもでも、その成長段階で、発達障害の状態が変化
していってしまうというところです。

 

 

こうした発達障害は、親や教師でもか気づくことが出来
ず、思春期に何か大きな問題を起こして、始めて気づく
ということもあります。

 

 

この発達障害は、将来の”うつ”にもつながる障害とな
りますから、まわりの大人たちがなにか違和感を感じた
ら、発達障害の疑いがあると考え、慎重に対応していく
ことが、将来に”うつ”を発症し、後悔をのこさないた
めにも、重要だと思います。

 

 

発達障害の子どもが将来すべて”うつ”になるわけでは
ないが、”うつ”になりやすいことは確か。将来の”う
つ”を予防するためにも、発達障害を見逃さず、適切な
ケアをしてあげるのが、大人の役目です。

 

 

 

 

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