”うつ”になるハンバーガーセット トランス脂肪酸の塊。

うつ,トランス脂肪酸

 

 

 

 

”うつ”になるハンバーガーセット

 

 トランス脂肪酸の塊。

 

 

 

トランス脂肪酸をたくさん取りすぎると、”うつ”にな
るリスクを高める危険性があるという。

 

 

報告では、12000人の健常者(”うつ”ではない
人)を対象に、6年間、食生活やライフスタイルを追跡
調査したところ、当初”うつ”患者は一人もいなかった
のに、調査が終わった時点で、およそ700人弱もの人
が、”うつ”を発症してしまっていたという。

 

 

その6年間のライフスタイルにおいて、ハンバーガーや
フライドポテトなどのファストフード、マーガリンやス
ナック菓子、インスタント食品などを多く摂取していた

 

 

人の方が、そうで無い人に比べて、”うつ”を発症する
リスクが、50%近くも高かったという。

 

 

 

 

”うつ”リスクを高めるトランス脂肪酸を多く含む食品

 

 

 

マーガリン

 

ショートニング

 

植物性油脂

 

スナック菓子やクッキーなど

 

カレールウ、シチュールウ、マヨネーズなど

 

インスタント食品、レトルト食品

 

揚げ物やてんぷら、フライ

 

 

 

中でもトランス脂肪酸を含む食品の代表と言ってもいい
のが、マーガリン。”うつ”のリスクを高めるマーガリ
ンはトランス脂肪酸の塊です。

 

 

このトランス脂肪酸を多く含むマーガリンは、高価なバ
ターの代用になるものとして作られた、人造バターとも
言えるもので、外国などでは、ゴキブリすら食べない、
プラスチック食品といわれることもあります。

 

 

そしてこのトランス脂肪酸を多く含むマーガリンから、
添加物や水分を取り除いて作られたのが、スナック菓子
やフライなどのサクサク感を出すために使用されている、
ショートニング。

 

 

ショートニングは、マーガリンの約2倍ものトランス脂
肪酸を含んでいます。

 

 

 

トランス脂肪酸を多く摂取する人は、”うつ”になりやすい

 

 

 

要するに、このようなバランスの悪い食生活、簡単に済
ますことの出来る、ファストフードやレトルト食品、イ

 

 

ンスタント食品ばかりに頼る生活をしている人は、知ら
ずに、トランス脂肪酸を大量に摂取してしまい、その結
果”うつ”になるリスクを高めてしまっているというこ
とです。

 

 

トランス脂肪酸を多く含む食品を理解し、昔から言われ
ている、当たり前で基本的な、栄養バランスの良い食事
をすることが、結局は”うつ”の予防に繋がり、肉体的にも、
精神的にも、健康になるということです。


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