超簡単!バナナで”うつ”の不眠が治る?

 

 

 

 

 

超簡単!バナナで”うつ”の不眠が治る?

 

 

 

 

眠らなければと思っても、眠れない、寝付けない、眠れ
たと思っても、途中で目が覚めてしまう。

 

 

 

朝起きても、ぐっすりと眠れたという満足感がない。不
眠の症状は”うつ”患者に良く見られるものですが、以
外と、この不眠自体を苦痛に感じている”うつ”患者は、
少ないというデータもあるようです。

 

 

 

同じ不眠でも、精神生理性不眠症の場合は、眠れないこ
とが大変な苦痛になっていますから、”うつ”による不
眠はまた、これらの不眠とは根本的な性質が違うものな
のでしょうか。

 

 

 

脳内の科学的な反応においても、”うつ”による不眠は、
精神生理性不眠症とは違う反応が起きているようです。

 

 

 

セロトニン不足が”うつ”の要因だと言われていますが、
精神生理性不眠症では、逆にこのセロトニンはじめ、ノ
ルアドレナリンやドーパミンなどの分泌が活発になって
いるといいます。

 

 

 

精神生理性不眠症は、眠ること自体に緊張してしまい、
その結果眠れないとなると、ますます眠れないというこ
とが気になってしまい、悪循環を起こしてしまうというものです。

 

 

 

精神生理性不眠症とは違い、”うつ”の不眠の場合は、
セロトニン不足が原因と考えられていますから、睡眠障
害専門の医院などや病院の精神科などでは、”うつ”の
カウンセリングとあわせて、セロトニンの分泌を促進さ
せる作用のある、薬物療法で対処していきます。

 

 

 

 

 

”うつ”の不眠を改善する、自分で出来ることは?

 

 

 

睡眠はメラトニンの分泌によって促されます。不眠であ
るということは、このメラトニンが十分でないということ。

 

 

 

そしてメラトニンは、セロトニンから作られます。そも
そもこのセロトニンがなければ、メラトニンが少なくて
当然なんです。

 

 

 

”うつ”患者はセロトニンが不足していますから、”う
つ”患者の不眠は、必然と言うことが出来るわけです。

 

 

 

 

自分で出来る対策としては、セロトニンを増やしてやれ
ばいいわけですが、直接このセロトニンを摂取すること
は出来ません。材料となるアミノ酸のトリプトファンを
摂取すればいい、ということになります。

 

 

 

このトリプトファンを多く含む食品として日常的に取り
入れることが出来ると考えられるものに、バナナ、牛乳、
大豆などがあります。

 

 

 

セロトニンを作る時には、マグネシウムも必要になりま
すから、バナナなどは、マグネシウムを豊富に含み、か
つトリプトファンも豊富ですから、不眠改善に、まさに
最適な食品だといえます。

 

 

 

 

 

 

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