うつ病を悪化させるのは自分?

うつ病, 悪化

 

 

 

 

うつ病の悪化については色々なケースがあります。

 

回復期における無理な行動が、

 

うつ病の悪化を招いてしまう事もあったり、

 

自らがうつ病が治ったと思って抗うつ薬を服用しなくなり

 

悪化してしまうケースもあります。

 

 

うつ病と悪化は常に隣り合わせだと思っても過言ではありません

 

 

 

うつ病を完治させる為にも、

 

悪化させない為にも必要な事は他人任せにしないことだと思います。

 

 

 

医師の指導はもちろん従っていく必要はありますが、

 

それ以上に自分自身の状態の把握も必要です。

 

うつ病の悪化するケースも、薬の服用が面倒とか、自分は治ったなど、

 

自己管理を放ったらかしにした様子が伺えます。

 

その為、うつ病になった方も悪化した方も、

 

初心に帰って気持ちを入れなおした方が良いと思います。

 

 

 

うつ病になった方は、体調の変化にすぐに対応したり、

 

無理な我慢をしなけらばうつ病を重くさせずに済んだのかもしれない。

 

回復まで近付いたのに悪化させた方は、

 

自分の微量な回復を見落として悪化させた事もあると思います。

 

 

 

両者ともに言えることは、

 

自分の体調の微量な変化を簡単に見過ごし過ぎている所です。

 

それはどこか他人に任せているからです。

 

 

 

もう一度、自分の体は最終的には自分が管理しなければ、

 

どうにもならないんだという考え方にしなければならないと思います。

 

 

うつ病を悪化させる原因は自分の中にもあります

 

笑顔は自分の手で掴みましょう。


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