痛みを伴ううつ病について

 

 

 

 

 

 

 

日本でも多くの人が悩んでいるうつ病ですが、時に身体の

 

痛みなどを伴う事があります。

 

 

 

 

逆に痛みからうつ病になる事もあり、思いもよらない事から

 

自分がうつ病だと分かるケースも希ではありません。

 

 

 

 

体を使う仕事であれば、手や足腰など毎日酷使することに

 

より部位的に痛みを感じる事は自然と言えるでしょう。

 

しかし、痛みがいつまでも続いたり痛みにより精神的に

 

悩む様になると気を付けなければいけません。

 

 

 

 

人により症状は異なると思いますが、ずっと頭が痛い。

 

そしてその痛みが薬を飲んでも何をしても治らない。

 

そこから何年も掛かり、整骨院から内科や外科に至るまで

 

どんなに検査しても以上はなく痛みの原因が分からない。

 

 

 

最初の痛みから10年後、うつ病であることが分かり

 

うつ病で処方された薬を飲んだら数日で痛みが治った。

 

 

これは実話です。

 

 

 

 

この様にうつ病と痛みは無関係ではない事を理解しておくと

 

良いでしょう。

 

 

 

 

うつ病は脳に送られる伝達物質が、正常に送られなくなる事が

 

原因とされています。

 

 

 

その為、頭や首などが重いなどの症状はうつ病患者の中では

 

良くある症状です。

 

 

 

しかし、身体の痛みですぐにうつ病ではないかなど、普通は

 

やはり考えません。

 

 

その為、痛みが続く中ずっと不安な状態が続くことになり

 

うつ病の症状も知らないうちに悪化している事も多くあります。

 

 

 

 

つまり、身体の不調の原因が分からない事に悩み精神的にも

 

病んでしまう事になるのです。

 

 

 

当然、痛いのであれば外科や内科などで検査をしてもらうのは

 

普通の流れです。

 

 

 

しかし、どこも悪いところは見当たりませんと診断された場合は

 

うつ病を疑って見ることも必要と言えるでしょう。


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