パニック障害に有効なワイパックスの飲み方には注意が必要です!

 

 

 

 

 

■間違った飲み方には注意■

 

 

 

パニック障害に有効な薬としてはワイパックスが有名です。

 

 

 

ワイパックスは神経症による不安・緊張・抑うつ・心身症

 

などに効果がある薬として、パニック障害の患者さんに

 

処方されます。

 

 

 

特にパニック障害の発作を止める薬として、ワイパックス

 

使用される事が多い様です。

 

 

 

 

ワイパックスは他にも、神経痛や緊張性の肩こりや筋肉通の

 

緩和にも作用があると言われています。

 

 

 

パニック障害の発作では、心臓の動悸やめまいなどを抑える、

 

また脳のリラックス系神経に働いて気持ちを落ち着かせる

 

効果があるのがワイパックスです。

 

 

 

 

ワイパックスの副作用としては、パニック障害に限らず

 

他の不安病やうつ病なども同じで、強い依存度が生まれます。

 

 

 

ワイパックスの服用を突然止めたりすると、激しい離脱症状が

 

現れたりパニック障害の症状を悪化させる原因ともなります。

 

 

 

 

しかし、パニック障害は突然襲ってくる発作的なものになるので、

 

発作が出た時だけにワイパックスを飲む人と、仕事に行く前に

 

パニック障害の発作が出ない様に予防的にワイパックスを飲む人も

 

両方の服用の仕方があります。

 

 

 

仕事中に激しいパニック障害の発作が起きたら大変なので、

 

パニック障害の患者さんは常に緊張や不安を持ちながら

 

仕事をしないといけません。

 

 

 

 

ワイパックスは発作止めには有効な薬ですが、医師の指示通りの

 

服用をしないと危険性もありますので注意が必要です。

 

 

 

また、症状の強さなど個人により処方される量や飲む

 

タイミングも変わってきますので、通院した際には

 

それまでの発作が起こった状況や頻繁に起こる時間などを

 

きちんと医師に伝える事も治療には欠かせません。


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