ふらつきはうつにとっての天敵!その意外なリスクとは!?

うつ,ふらつき

 

 

ふらつきはうつにとっての天敵!

 

その意外なリスクとは!?

 

 

今年の夏は特に暑かったですが、あまりの熱気に頭が
ボーとなってふらっとする事はありませんでしたか。う
つでも同じようなふらつきが起こる事があり、自律神経
症状のひとつです。

 

 

自律神経症状が現れる更年期障害にもふらつきが現れる
事は有名ですね。

 

 

ふらつきの原因は三半規管との関係が深く自律神経も関
わってきます。うつでのふらつきの大半はこれが原因だ
といわれていますが、うつ特有のふらつきが現れる事も
あります。

 

 

独居の老人がうつになり、心療内科に受診しにきた時は
ふらつきがひどく非常にあぶなっかしい状態だったとい
う話がありました。

 

 

うつは意欲が減退し、自分の考えを行動に移すことも相
当な努力が必要になります。その為、日によっては何も
できない
事がよくあるのです。

 

 

特に年配のうつのかたは加齢に加え、活動性の低下によ
る筋力の低下がふらつきの原因となる可能性があるので
す。そうなってしまうと、うつの自律神経症状が原因で
のふらつきなのか筋力低下によるふらつきなのか、また
は両方によるふらつきなのかといった具合に、原因が多
岐にわたります。

 

 

また、抗うつ剤による副作用としてのふらつきも考えら
えます。ふらつきの特徴は緊急性の危険が伴います。

 

 

散歩中のふらつきが原因で転倒し骨折する可能性もある
のです。事故にでもあってしまったら、そのことで、ま
た自分を責めてしまう考えにとりつかれ、強いストレス
になってしまいます。

 

 

うつ病には微小妄想があり、自分を責めてしまう傾向が
ある為です。うつを回復させるためにはできるだけリス
クを減らす環境作りも大切だといえます。

 

 

 

 

 


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