"うつ”で食欲ないなら、いっそ断食で治療するのもアリ!?

 

 

 

 

"うつ”で食欲ないなら、いっそ断食で治療するのもアリ!?

 

 

 

 

絶食、断食で”うつ”を治す方法もある。断食道場など
と言えば、ダイエットをまず第一に思い浮かべるが、実
は、この断食、”うつ”の治療にも効果を発揮するとい
う。

 

 

 

精神にいい影響を与えることの出来る、有効な心理
療法として、わが国では、すでに半世紀以上も前から実
践されている。

 

 

 

若返りなどには、食事量を減らし、一日一食で内蔵を休
ませる方法がいいと、自ら実践している医師もいるが、

 

 

確かに、朝昼晩と食べ続けていては、1年365日、内蔵は
働き詰め
で、休む間が無いほどに酷使されてしまってい
る。そんなに酷使されていては、確かに老化が早まりそ
うだ。

 

 

断食によって内蔵を十分に休ませてあげることには、何
らかの良い作用が、あるような気がしないでもない。

 

 

 

しかしこの断食療法は、自己流でやるのは危険だろう。
確かな知識を持った指導者のもとで、実践しないといけ
ないのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

”うつ”の治療にも効果を発揮する、断食療法のやりかた。

 

 

 

 

実践期間は約半月。最初の十日間は一切食事を摂らない、
まさに断食期間となる。

 

 

もちろん水分はしっかりと摂る。個室で過ごし、誰とも
会うことを許されない。テレビなどの娯楽もなしで、孤
独に耐えなければいけない。

 

 

十日を過ぎると、残りの五日間は、おかゆなどの軽い食
事を摂りながら過ごし、終了となる。

 

 

この断食療法は、”うつ”のほかにも、心身症や不安障
害などにも有効だという。もちろん肥満の改善にも有効
なのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

断食はなぜ”うつ”の改善になるのか?

 

 

 

 

実は、この断食が”うつ”などの精神疾患になぜ効果が
あるのか、については、はっきりとは解明されていない

 

 

 

”うつ”に効果のある有力な説としては、下記の3点がある。

 

 

 

断食により、強い負荷を、体と精神に加えること
によって、神経や内分泌系、免疫機能がリセットされ、
元の健康な心身を取り戻す。

 

 

 

誰とも会うことを許されず、孤独な断食という極
限状態におかれることによって、否が応でも自分自身と
向き合わざるを得なくなり、新たな「気づき」を得るこ
とで心の症状が改善する。

 

 

 

断食という、厳しい状況を乗り切り達成すること
により。自分に対する自信と信頼感が増し、タフな心を
獲得することが出来る。

 

 

 

 

今現在”うつ”で苦しんでいて、なおかつ肥満気味なの
であれば、この断食療法は、ダイエットと”うつ”治療
の、まさに一石二鳥の治療法になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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