抗うつ薬と依存性

抗うつ薬,依存性

 

 

 

 

抗うつ薬を服用することで、依存性はあるのか?。

 

 

抗うつ薬に依存性はない。信頼して服用すること。

 

 

精神科などで使用されている、抗うつ薬などの薬は、自
分達の周りでも、服用している人が少ないために、副作

 

 

用や依存性も強いのではないかとの、不安をもっている
人もいるようですが、”うつ”の治療でよく使用される、
抗うつ薬には依存性はありません。依存性や中毒になる
ことはありませんので、安心して服用してください。

 

 

また、抗うつ薬の依存性などで、性格が変わってしまう
ということもありません。抗うつ薬には依存性はありま

 

 

せんが、気持ちを高めたり、やる気を出させる作用があ
るため、怒りっぽくなったかな?と思われるときもある

 

 

かも知れません。ですがこれは性格が変わったわけでは
なく、薬による一時的なものですから、抗うつ薬の服用
をやめれば元に戻ります。依存性はありませんから大丈
夫です

 

 

 

 

抗うつ薬などの治療薬は、”うつ”の種類によって違う
ものを使用する。

 

 

”うつ”の薬物療法で使用されるおもな薬。

 

抗うつ薬

 

気分安定薬

 

抗不安薬

 

抗精神病薬

 

睡眠薬

 

 

 

抗うつ薬などの薬物療法は”うつ”の種類に応じて使用
される薬が違う。依存性はなく、だいたい効果があらわ
れるまでには1~3週間ほどかかる。

 

 

 

 

薬物療法4つのルール

 

 

医師に指示されたのみ方を守る。

 

 

決められた量を指示通りのペースで飲む。疑問や不安が
あれば早めに聞く。

 

 

自己判断で服薬をやめない。

 

勝手に薬を減らしたりやめたりすると、治療がうまくい
かない。医師に相談を。

 

 

長い付き合いになると認識しよう。

 

薬物療法では、効果が出始めてから時間をかけて薬を減
らしていく。気長に飲み続ける。

 

 

効果はゆっくり。あせらず飲み続ける。

 

効果があらわれるまで2~3週間かかる。万一副作用が
先に出てきてもあせらない。

 

 

 


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