うつ病は人生の散歩なのかもれない

 

こんな声がありました。

 

 

 

うつ病を患っている方に、

 

散歩をさせて良いものか

 

どうか迷っている声が

 

ありました。

 

 

 

 

うつ病患者の状態にも

 

よりますが、

 

出来るなら散歩はさせた

 

方が良いです。

 

 

 

外で散歩をすると

 

気分転換には良いです。

 

 

 

 

ですがうつ病を患って

 

いる身なので、

 

気分が落ちたらすぐに

 

戻れる範囲が良いと思います。

 

 

 

うつ病に限ったことでは

 

ありませんが、

 

病は気からであり、

 

その気も運動による物で

 

吸収できる筈です。

 

 

 

散歩でエレルギーを

 

貯められれば幸いです。

 

 

 

 

しかし、気を付けなければ

 

ならないことは

 

”義務化”にならないことです。

 

 

 

 

うつ病の方はただでさえ

 

自分の心と向き合う作業があるので、

 

散歩をしなくてはという

 

状態になってはいけません。

 

 

 

自分がしたい時に散歩を

 

する程度がよろしいでしょう。

 

 

 

人間に懐きやすい犬を

 

飼って療養期を過ごす

 

のも良いです。

 

 

 

うつ病で沈んだ心を

 

犬はじっと近くで

 

見ています。

 

 

 

変わりなくいる犬の姿に

 

うつ病で落ちた気分も

 

安定する筈です。

 

 

 

そして、犬と散歩を

 

することでうつ病で

 

見失い欠けた物が

 

見つかるかもしれません。

 

 

 

うつ病の闘病生活も

 

ある意味では、

 

散歩のようなものです。

 

 

 

行く道も決まらず、

 

散策し続けるのです。

 

 

 

 

一歩一歩進んでいき、

 

曲がり角を曲がったり、

 

腰をかけて休んだり、

 

空を眺めて物思いにふけったり、

 

道を見失ったり・・・。

 

 

 

うつ病の闘病生活こそが、

 

人生における散歩なのかも

 

しれません

 

 

 

自分の人生と掛け合わせて、

 

外へ散歩に出られるようになれば、

 

それも1つのゴールになる筈です。


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