うつ病に自然と効いているパキシル、その効果は気づきにくい?

 

 

 

 

 

■自然と効いているパキシル■

 

 

 

うつ病と診断され、処方される薬の中にパキシルという

 

薬がありますがパキシルの効果ってどういう感じなのか?

 

パキシルの効果については色んな事を聞きます。

 

 

 

効果がないと言う言葉を結構見かけますが、本当に効果が

 

ないのでしょうか。

 

 

 

 

うつ病の症状を改善するには薬だけではどうにもなりません。

 

 

 

しかし薬はうつ病の症状を改善する手助けをしてくれるものです。

 

効果が分からないという方は逆にどんな薬を求めていたのでしょうか。

 

 

飲んですぐに見違える様にやる気の起こるような効果を求める。

 

 

 

うつ病は簡単には治せない病気です。

 

 

パキシルは少なくとも、気持ちをすぐに高揚させる様な薬では

 

ありません。

 

 

 

 

パキシルはうつ病で処方される他の抗うつ剤と違い、

 

脳内伝達物質であるセトロニンのみに作用する薬です。

 

 

 

セトロニンの減少により感情や神経のバランスが崩れることを防ぐ

 

薬がパキシルです。

 

 

 

 

効果も1ヶ月から2ケ月感の服用で感じる事が出来る薬です。

 

 

 

 

ただ、パキシルの効果をどこかの段階で明確に感じる事は

 

なく気が付けば、うつ病によるイライラや不安感がなくなって

 

きたかなという様な効果になると思います。

 

 

 

 

うつ病になると睡眠を上手く取れなかったりします。

 

常にストレスや圧迫感を感じ、

 

苛立ちや不安が続きうつ病になるのですが

 

パキシルはそういう症状を徐々に和らげてくれる効果があります。

 

 

 

 

パキシルが効いてないと思う方は、もしかしたら自分のうつ病の

 

症状に対してパキシルの量が不足している事も考えられます。

 

 

うつ病、うつ状態の改善には症状にあった薬とその量も関係します。

 

 

 

処方された薬を1ヶ月程度服用しても、

 

イライラや不安感が良くならない

 

場合は先生に相談して量を増減させる事も必要になります。


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