うつ病の最終兵器? エビリファイ

 

 

 

 

 

うつ病治療の新たな治療薬として、2006年一月に

 

承認がおりたのがうつ病をはじめとする統合失調症の諸症状を

 

改善させるとされるエビリファイです。

 

 

 

 

うつ病治療には様々な薬が開発されていますが、このエビリファイ

 

うつ病改善薬の最終手段とも言われています。

 

 

 

うつ病や他の精神障害などの病気で、精神が不安定になった状態を

 

改善してくれる効果がエビリファイにはあります。

 

 

 

もちろん、今現在うつ病の治療中で処方されている薬で

 

順調な回復を見せている場合はそのままの方が良いでしょう。

 

 

 

このエビリファイを、うつ病治療で用いる場合にはSSRIという

 

セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬と併用して

 

服用する事が、うつ病改善の効果が期待されます。

 

 

 

 

しかし、このエビリファイは近年承認がおりた薬なので

 

実際に病院でも聞いたことがないという方が大半でしょう。

 

 

 

エビリファイは抗精神病薬ですが、統合失調症で見られる

 

イライラや不眠等の症状を抑える効能があります。

 

うつ病においても同じ様な症状を抑える事が出来ます。

 

 

 

このエビリファイは、うつ病治療中でも今飲んでいる薬で

 

改善が見られない時に処方されるといった役割になっている

 

ケースが多い様です。

 

 

 

 

エビリファイの効果と作用は、統合失調症の不安定な精神状態

 

を安定させる・双極性障害における躁症状の改善になります。

 

 

 

精神障害の薬には様々な副作用が懸念されていますが、

 

このエビリファイも例外ではありません。

 

 

 

エビリファイの副作用は次の様な事が挙げられます。

 

不眠、イライラ感、そわそわ感、、手足の震え

 

頭痛、目眩、不安、食欲不振、眠気、、吐き気、

 

嘔吐、など他の抗うつ剤などでも挙げられる内容と

 

変わりはありません。

 

 

 

 

医師の判断で薬は処方されるので、もしエビリファイを

 

処方される事があれば副作用についてもきちんと

 

聞いておくことが大事です。


TOPへ