絵がうつ病治療のきっかけになる!?

 

 

 

 

 

 

■夢中になれるものがあれば克服の第一歩■

 

 

 

 

うつ病を克服した人の中にがきっかけになった

 

人がいます。

 

 

 

 

絵を書く事で気持ちが落ち着き、次第に絵を書く事を

 

生きがいとして感じる事でうつ病を克服したという

 

形になるのでしょうか。

 

 

 

 

こういう形でうつ病を克服させる治療法を「芸術療法」

 

と言いますが、日本ではまだそれほど広まっては

 

いないのが実情です。

 

 

 

 

うつ病を患うと何もやる気が起こらず、ただずっとじっと

 

していたり横になっていたりと言うことがあります。

 

こうしたら良いからとか、何か趣味を持ちなさいとか

 

周りから助言がありますが、うつ病治療の基本は

 

何もしないと言うことです。

 

 

 

 

何か自分がしたいと思ったらその時だけやりなさいと

 

医師に言われる事が多いです。

 

 

絵を書く事で気持ちが落ち着く、絵を書く事で何も

 

考えない様になれる。

 

そういった人は、絵を書く事が好きなのではないかと

 

思います。

 

 

 

 

うつ病でギャンブル依存症の患者もいます。

 

その人は、うつ病がありながらもギャンブルをする事で

 

うつ病の事や他の嫌なことを考えなくて済むと言います。

 

 

 

つまり、うつ病であってもギャンブルをしている時の

 

高揚感とかがうつ病の症状を忘れさせている状態なのだと

 

思います。

 

 

 

 

絵を書いて克服した人は、ギャンブルというものが

 

絵に変わっただけですが、それによりうつ病の症状を

 

自然と感じなくなっていったのでしょう。

 

 

 

 

しかし、うつ病の人が全て絵を書きたいと思っては

 

いないでしょう。

 

 

絵を書く事が好きな人でないと、絵を書いていて楽しいとは

 

感じないからです。

 

 

 

 

ギャンブルははっきり言って何もプラスになることは

 

正直ありません。

 

 

自分がこれをしてみたいなど、外に出ようとするきっかけと

 

なるものが見つかれば克服への一歩となるのでしょう。


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