”うつ”を食事で治す

 

 

 

 

”うつ”の治療と食事。

 

 

心と体のバランスを保つには食事からの栄養が大事

 

 

一番重要な食事は、なんといっても朝食。一日のエネル
ギーのもと、活動の元になる。”うつ”の心を落ち着ける作
用もある。

 

 

”うつ”の症状に、食事が面倒、食欲がわかないなどの
症状がよくみられます。しかし、毎日の生活をしていく
上で、食事をしないというわけにはいきません。どうし
ても食べられない時は、無理をして食べることはありま
せんが、そうでないならば、出来るだけ食べるようにし
ます。

 

 

忙しいからといって、”うつ”患者の家族があわただし
く食事をするのはよくない。胃や腸の働きをよくするた
めには、ゆっくりと、落ち着いて食事をすることが大事。

 

 

 

 

 

”うつ”で注意したい食べ物、飲み物など

 

 

カフェインが入っているお茶やコーヒーは、目を覚ます
働きがあるので、眠れなくなってしまう。”うつ”患者
にありがちな不眠を促進してしまうことにもなるので、
眠る前はなるべく控える。

 

 

 

”うつ”患者にとってアルコールは、気分を良くしてく
れたり、よく眠れるようにしてくれたりするので、依存
に陥りやすい。”うつ”患者が自分で飲酒量を制限で
きなければ飲まないのが無難

 

 

 

 

でもどうしても食べたくない時は?

 

 

どうしても食事をしたくないのなら、せめて1日のうち
で、朝食だけ食べるというようにしてみる。

 

朝食は一日の活動にとって必要なエネルギーを得る重要
な食事。どうしても食べたくないなら、昼食や夕食はや
めても、朝食だけは食べるようにする。

 

 

 

盛り付けなどを変える

 

 

好きなメニューを、少しだけ小さな器に盛り付ける。
量が少なく見えれば、食べやすいと感じる。

 

その他”うつ”患者が無理なく食事が出来るように、
いろいろと工夫してみる。

 

 

 

”うつ”患者にとって、家族みんなで、ゆったりと会話
を楽しみながら食事をすることは、とても大事です。

 

 

 

 

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