うつ病の克服には何が必要なのか

 

 

 

 

 

うつ病は心の風邪と言われます。

 

しかし風邪を引いたりインフルエンザにかかったり、突然なり

 

そして短期間で治っていく病気ではありません。

 

 

 

それが故になかなか克服・完治することが難しい病気であることを

 

認識した方が良いでしょう。

 

 

うつ病への社会的認知も広がり、長い機関の治療が必要であれば

 

病院が診断書も出してくれます。

 

 

 

治療に充てられる時間はまだまだ不十分ですが、少しずつ

 

うつ病に対する理解は深まって来ています。

 

 

 

しかし精神的な疾患や病気の場合、それに気がついた時から遡り

 

何が原因でどういう経緯がありそうなったのか?

 

それを突き詰めない限り、薬などでの治療ではなかなか克服は

 

難しいと思います。

 

 

 

自分が自分の殻に閉じこもるようになった、そのきっかけや精神的に

 

苦痛を味わい体調を壊す様になったきっかけ。

 

それは一瞬の出来事でなる訳ではないと思われます。

 

それぞれ生活環境も違い、家族構成も違い社会的地位も違い

 

友人関係も違う。

 

 

そんな中積み重ねられてきたものが、簡単に解き明かせる訳ではありません。

 

 

 

しかしうつ病は脳の働きに必要な、伝達物質が不足する事により起こる

 

医学的に証明された為様々な種類の薬が今でも開発されています。

 

 

 

医師は薬を処方する事より、病気を改善したり治そうとしていますが

 

果たしてそれだけで治るものなのでしょうか?

 

逆に疑問に思うのは、10年・15年・20年と治療を続けて来た人が

 

なぜ治らないでしょうか。

 

 

 

薬が合わないのか、治療方法が根本的に誤っているのか

 

本当の原因を究明しない限りの克服は難しいと思われます。


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