読書がうつの治療になるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

読書をするとなぜが気分がリラックスして、落ち着いてくる
という経験をしたことがないでしょうか?

 

 

 

 

 

読書には精神を落ち着かせる効果があるようですが、
うつ病の治療においても「読書療法」という治療法が
実際に欧米では研究されています。

 

 

 

 

うつ病で気分が落ち込んでいるときに、読書なんて集中力を
要することなんてできやしないよ、なんて考える方もいるかと思います。

 

 

でもこの読書の効果には侮れないものがあるようです。

 

 

 

 

読書は、自らを登場人物の主人公などに置き換えることがあり
その疑似体験が暗示効果をもたらし、うつに有効なのではないか
といわれているのです。

 

 

 

 

 

 

この読書は、神経に働きかけ、心身を安定させる効果も確認
されています。精神状態が不安定なときに読書をするのは
大変有効なリラックス法なのです。

 

 

 

 

 

「読書療法」は、欧米ではすでに社会的に認知されており、
積極的に治療として取り入れられていますが、
日本ではまだまだ認知されていないというのが現状です。

 

 

 

 

 

当然ですが、うつの人が本を読む読まないは、本人の意思であり、
治療する側の医師も、「本を読むといいようですよ」くらいの
アドバイスするのが現状です。

 

うつ病で静養している時間、ただぼうっとしているだけでは、
考えなくてもいいことまで余計に考えてしまうものです。

 

 

 

 

 

読書中は、本に集中していくものなので、うつで落ち込んでしまっている
気分を紛らわしてくれます。うつを改善するには、薬もひつようなのかも
知れませんが、沈んだ気分を紛らわすために、ほかに集中できるものを
見つけるということは、うつ治療において大切な要素となります。

 

 

 

 

 

その中のひとつとして読書が考えられますが、もちろん、気分が乗らないのを
無理に読む必要はありません。読みたいと思ったときに読むのがいいと思います。

 

 

 

 

 

うつ病の原因については、医学的にはっきりと正解といえるものがないのが
現状ですが、うつの治療法として効果の期待できそうな方法については
いろいろと各方面からの報告はあるようです。

 

 

 

 

 


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