なんと!太陽の光りに”うつ”の薬効成分が!?

 

 

 

 

太陽の光りを浴びることで”うつ”が改善する!?

 

 

 

”うつ”でなくとも健康な人間ですら、明るい太陽の下
にいると、なんだか気持ちまで、明るくなってくるし、
逆に、どんより曇った空や、雨天の日などは、なぜか暗
く重苦しい気分になったりする。

 

 

健康な人間ですら、このように天候に、簡単に影響を受
けてしまうわけだから、”うつ”の人などは、もっと強
く影響を受けてしまうだろう。

 

 

本来なら動物は、太陽が沈んで暗くなると、自然とねむ
くなり、太陽の光りと共に目覚めるものである。

 

 

ところが現代人は、夜でも昼間の太陽のように明るい照
明の下で生活しているために、本来眠りにつくべき時間
でも眠らずに活動している。本来の体が求める睡眠時間
と、実際の睡眠時間とのズレが生じてしまっている。

 

 

そのことが、”うつ”や気分障害の原因となっていると
いう。

 

 

 

 

太陽のリズムと体内時計のズレが”うつ”を生む

 

 

 

本来人間は、朝、太陽の光りで目覚めて、太陽の光りを
浴びることによって、体内時計をスタートさせる。

 

 

ところが現代人は、夜遅くまで起きて活動し、太陽の光
りに触れることが少なくなっているために、その体内時
計に狂いが生じてしまっている。それは、体を調節する
ためのホルモン分泌も狂わせてしまうことになる。

 

 

出来るだけ太陽の光りの下で活動し、一日を過ごすこと
が、”うつ”を予防し、体の健康にも、心の健康にもい
いということだ。馬鹿の一つ覚えみたいに、早寝早起き
が一番!という人がいるが、馬鹿にしてはいけない。単
純なことこそ真理である。

 

 

 

季節性の”うつ”ではまさに、太陽光線そのものが、まるで
のような作用
をもたらすことがあるという。

 

 

抗うつ薬では完全に治らなかった、”うつ”患者が、明
るい南の島の、まぶしいばかりの太陽の光りを浴びたと
ころ、急激に回復し、”うつ”が完全に完治してしまっ
たという例も実際にあるのだ。

 

 

 

 

 

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