不安だらけ、子どもの”うつ”へどう対処する?

 

 

 

 

不安だらけ、子どもの”うつ”へどう対処する?

 

 

子どもの”うつ”を見分ける。それほんとうに”うつ”ですか?

 

 

気持ちの落ち込みや、イライラはどんな健康な人にもあ
ることです。それだけで”うつ”であると判断するのは早計です。

 

 

子どもを毎日しっかりと見ていて、2週間ほど経っても
気持ちの落ち込みが治らなかったり、イライラが続いて
いるようでしたら、その子どもの”うつ”を疑って対処します。

 

 

子どもの”うつ”の場合は、頭痛やだるさなどの身体症
状となって出ることが多いですから、それらの症状がで
たら対処します、まずは小児科を受診します。

 

 

そこで検査をしてもらって、身体に異常がなかったら、
子どもの”うつ”を疑い、診療内科等を受診するように

 

対処します。私の息子の場合は、身体症状として全身の
だるさが出ました。小児科を受診したのですが原因が
わからず、他の病院にも見てもらいましたが、原因は不
明で対処できませんでした。

 

 

私も、まさか子どもが”うつ”になるとは思いもよら
なかったものですから、心療内科に行き着くまでに時間
がかかってしまいました。

 

 

小児科では子どもの”うつ”を見抜くことは出来ないようです。

 

 

少なくとも私の地域の病院はどこにいっても”うつ”が
わかりませんでした

 

 

子どもが”うつ”と診断された場合は、改善が見られる
まで、少なくとも数ヶ月から1年は覚悟しておくべきで
す。子どもの”うつ”は休養が第一ですから、基本的に
は学校は休ませるよう対処することになると思います。

 

 

学校へ行かないことは確かに心配ですが、子どもが”う
つ”と診断されてしまった以上、他に対処法はありませ
ん。それどころではありません。

 

子どもの”うつ”に対処することを何よりも優先しないといけません。

 

 

 

子どもが”うつ”になった?実際われわれはどう対処する?

 

 

私の子どもが”うつ”になったおかげで、私は”うつ”
についてたくさん勉強しました。

 

 

そこでわかったのは、”うつ”という病自体が、よくわ
かっていない部分が多い、そのため”うつ”の判断も医
師によって違ってくる。ということです。

 

 

”うつ”という病気に関しては、まだまだ研究自体が発展途中という感じです。

 

 

子どもの”うつ”の原因もいろいろで、本人の性格によ
るものから、学校生活、家庭環境などが考えられる。は
っきりとした原因を見つけることは、難しいと思われます。

 

育て方が悪かったんだと、必要以上に自分を責めること
は、よくありません。周囲も”うつ”になった子どもの
家族を、責めることのないようにしないといけません。

 

 

子どもが”うつ”になった場合の対処は、休養が基本な
ので、医師と相談して、十分に休ませるよう対処すること。

 

 

子どもに、励ましの言葉をかけることのないように注意
すること。頑張りたくても、頑張れないのが”うつ”な
んですから、余計なプレッシャーを与えずに、時間をか
けてじっくりと治すことを考えます。

 

 

 

 

 

 

 

TOPへ