子どもの”うつ”治療、薬物使用に国が注意指示!?

 

 

 

 

子どもの”うつ”治療。薬物療法に注意!

 

 

子どもの”うつ”治療において使用される、抗うつ薬
SSRI、SNRI、NaSSA、の18歳未満への使
用は慎重にするようにとの指示が、国から出ています。

 

 

海外で行われた、子どもの”うつ”に対しての抗うつ薬
の臨床試験において、”うつ”の治療に有効性が確認さ
れなかったという。

 

子どもの”うつ”治療においての、抗うつ薬の効果と、
偽薬の効果に差が見られなかったという。偽薬でもなん
と6割の改善が見られたとのこと。

 

このような事実から、抗うつ薬の子どもへの使用は、十
分注意しないといけないようだ。

 

 

 

 

実際の現場では、積極的には処方されない。

 

 

 

子どもの”うつ”治療において、抗うつ薬を使用し、そ
の後子どもが、自らを傷つけるなどの危険な状態になっ
たなどの報告が寄せられたため、実際の現場で、子ども
の”うつ”治療に抗うつ薬が積極的に使用されることは
少ない。

 

 

しかし、抗うつ薬が完全に否定されたわけではない。

 

子どもの”うつ”治療への使用を慎重にするべきという
こと。症状はさまざまで、抗うつ薬で治療することにメ
リットのあるケースも多い。安易な使用はさけるべきと
いうこと。

 

 

 

医師の指示は、必ず守らないと危険なことに!

 

 

子どもの”うつ”治療に抗うつ薬が使用されるケースで
は、子どもが正確に服用しているか、監視しているべき
です。

 

 

症状が楽になってきたからといって、無断で勝手に止め
てしまったり、量を減らしてしまっては危険です。勝手
に治療を中断すると、不安になったり、興奮したり、錯
乱したりなどの危険な精神障害が現れることが確認され
ている。

 

 

 

子どもの”うつ”治療へのアプローチも、大人と同じよ
うに薬物療法を行うが、成長段階にある子どもへの治療
として、抗うつ薬を使用することの、長期的な影響は、
わかっていないという不安が現実にはある。

 

 

 

 

 

 

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