医療関係従事者の"うつ"の裏話〜うつと上手に付き合い改善する方法〜

子供が”うつ”になりました

 

 

 

 

はじめに

 

 

”うつ”というのはとてもやっかいな病です。
医者ですらその症状が”うつ”からのものなのか
確実に見極めることが出来ないんです。

 

”うつ”は人からあまり理解してもらえません。

 

世界のどこかで、”うつ”に苦しんでいる誰かの役に立つ
ことが出来たらいいなと思い、ここに記録を残しておく
ことにしました。

 

 

発症

 

 

私の息子は、中学に入ってすぐ、原因不明の偏頭痛にお
そわれ1学期のほぼ全て学校に登校できなくなりました。

 

この時はまだ、まさかうちの息子が”うつ”になろうと
は夢にも思っていませんでした。今思えば、このときの
偏頭痛も”うつ”の症状だったのかもしれません。

 

この偏頭痛という病も”うつ”と同じように、原因がは
っきりしていない病です。あちこちの病院にいきました
が、どの医者も首をかしげるばかりでした。
頭痛をおさえる薬はたくさんあり、人によって効き方が
全く違うので、ひとつひとつ試していくほかありません。

 

くすり浸けの毎日。ようやく効きそうな薬と出会えたと
き、すでに1学期が終わろうとしていました。

 

夏休みになって、ようやく薬が効果をだしはじめ、
とうとう完全に治すことができました。
これでようやくいつもの元気な息子に戻ってくれる。

 

そう思って安心していたのですが・・・

 

まだこれは”うつ”という病の、ほんの序章に過ぎなか
ったのです・・・

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