レンドルミンの半減期、薬の効果が現れる時間と効果が薄れる時間

レンドルミンの半減期、薬の効果が現れる時間と効果が薄れる時間

 

 

 

 

 

レンドルミンは睡眠薬に分類され、不眠症や睡眠障害に

 

処方される薬になります。

 

 

 

レンドルミンは半減期7から8時間くらいで、ピークが

 

服用後1から2時間と言われています。

 

半減期という意味ですが、薬にはこの半減期というものがあり

 

薬を飲んでから血中濃度がピークに達して、それから血中濃度が

 

半分にまで落ちる時間を半減期と呼びます。

 

 

 

 

レンドルミンはその半減期が7から8時間で、次の日の朝に

 

倦怠感などが残らない短時間型と分類されます。

 

 

 

 

また半減期には個人差もあり、レンドルミンで7から8時間と

 

言っても体調や個人差でその半減期は異なってきます。

 

睡眠導入剤の中では効果が弱いほうに分類されるレンドルミンですが、

 

医師の判断により一回に服用する量も、個人個人で1錠や2錠と

 

変わる場合もあります。

 

 

 

ただ、前述したように服用量に対しての半減期は個人差があります。

 

 

 

 

レンドルミンも半減期の時間からすると、7時間くらいという事で

 

完全な短時間型とは言えない部分もあります。

 

従ってレンドルミンを長期間服用している場合は、その半減期に

 

身体が慣れたりして朝まで残る事もあると考えて良いでしょう。

 

 

 

 

またレンドルミンの他にもハルシオンやベンザリンなどの

 

睡眠導入剤もあります。

 

医師は個人の症状などにより、どのタイプの導入剤が良いのかを

 

判断して処方します。

 

 

 

 

短期間で効いて朝まで残らないレンドルミンの処方が多い

 

傾向にありますが、朝を通り過ぎても倦怠感が残るなど

 

仕事や生活に影響がある場合は速やかに医師に相談が必要です。

 

 

 

相談によって自分に合った薬を再度処方してくれるか、服用量を

 

増減するなど対策を打ってくれるはずです。

 

 

 

 

睡眠導入剤はレンドルミンだけではありません。

 

他にも色んなタイプの薬がありますので、医師との細かな

 

やり取りが大切になります。


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