あがり症の改善に向けて

あがり症の改善に向けて

 

 

 

 

 

 

あがり症は、対人恐怖感のひとつで改善するには

 

自分の意思が必要になってきます。

 

 

と、言う言葉が神経症患者にとって一番嫌いな言葉だと思います。

 

私もうつ病をきっかけとして、人と会いたくなかったり話したく

 

なかったりする期間がありました。

 

 

 

人から見れば意思の弱い人間扱いされた腹が立つ事もかなり

 

ありましたが、あがり症も含めた神経症の改善には色んな

 

意味で自分の意思が大きく左右してきます。

 

 

 

ここではあがり症に関しての話をしているので、あがり症の

 

場合で改善策を考えます。

 

 

 

 

あがり症も改善するには時間が必要ではないでしょうか。

 

逆に言えば焦ってもすぐには改善出来る事ではないと思います。

 

 

 

重度のあがり症の場合、これまで積み重ねてきた時間や出来事の

 

中に原因があると思います。

 

それをすぐに改善出来ると考えないほうが良いでしょう。

 

 

 

時間を費やしてあがり症になったのであれば、改善するには

 

同じ位の時間が必要になるかも知れません。

 

 

 

私はあがり症で人前で話す事は出来ないと、誰かに相談しても

 

人の事なんか気にしない方が良いよという返事が返ってきます。

 

確かにそれは自分でも分かってます。

 

 

分かっているけどあがってしまうからあがり症なのです。

 

改善したいから相談したのにそんな結果になった経験が

 

ありませんか?

 

 

 

人は自分に関係が無ければ、親身になってくれない事は

 

多いのが現実です。

 

 

 

ではそれを逆に考えれば、人はそれほど自分の事に関心は

 

ないと考えられませんか?

 

少しでもそう思えるようになれば、あがり症は改善に向かう

 

事が出来ます。

 

 

 

改善や克服を考えた場合に、そう自分で気づく事が出来れば

 

当然悩みません。

 

 

 

なので、その突破口を開いてくれるのが心療内科であったり

 

カウンセラーであったりします。

 

 

 

自分で深く悩んでも時間だけが経過して、落ち込んでしまい

 

引きこもりなどの原因にもなります。

 

 

 

あがり症の改善には自分の事にきちんと関心を持ち、向き合って

 

一緒になってくれるパートナーが必要だと思います。

 

 

 

心療内科に行く事は恥ずかしい事ではありません。

 

唯一自分の心を開ける場所になれば、改善への時間が早く

 

なると思います。


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