”うつ”と学校

”うつ”と学校

 

 

 

 

実は、毎日朝食摂っていません。”うつ”の症状として、

 

食欲不振がありますが、私の息子もやっぱりそうです。

 

 

 

食べられないんです。良くないことだとは思いますが、

 

どうしようもありません。無理やりに口に突っ込むわけにはいきません。

 

仕方ないので朝は、自然健康補助食品を摂らせています。

 

 

 

その後の過ごし方としては、出かけない日は、テレビを

 

見たり、ゲームをしたり、読書をしたりして過ごします。

 

 

学校には登校していません。というより出来ません。

 

 

 

学校で歩いたり、授業を聞いたりとかは出来ると思うのですが、

 

学校の同級生が、”うつ”をあまりよく理解していず、普通に

 

元気な時と同じように騒がしく話しかけてきたりするので、

 

それだけで体調が崩れてしまい、学校の保健室で寝てい

 

なければいけなくなってしまいます。

 

 

 

”うつ”であるため当然、体育は出来ませんし、部活は運動部で

 

パスケット部だったのですが、激しい運動ですので、とても参加で

 

きません。

 

 

 

となると学校に登校してもほぼ一日中保健室で寝ている、とい

 

う状態になってしまいますから、行ってもほとんど意味

 

がなくなってしまいます。それに学校の友達がひんぱんに保健室

 

に入ってきては、遊ぼうと誘ってくるので、それがまた”うつ”にとって

 

はストレスになってしまい、”うつ”悪化の悪循環を招いてしまいます。

 

 

 

 

”うつ”で学校に登校できないとはいえ、中学生ですから出席日数

 

の問題があります。高校受験において学校の出席日数は重要視

 

されるようです。

 

 

 

ですがこの問題は毎日ほんの少し、学校に顔を出すだけで解決します。

 

 

 

”うつ”であっても学校にただ顔を見せに行くだけで、出席扱いにしてくれ

 

ます。実際私の息子も、”うつ”で中学校1年の1学期のほとんどを学校に

 

登校していませんが、欠席扱いはわずか1日となっていました。

 

 

 

 

それよりもさらに問題となるのは、学校の授業についていけな

 

くなるということだろうと思います。これは当然学校に登校し

 

ている子供に比べれば不利になるでしょう。

 

 

 

 

幸いといってはおかしいですが、うちの息子はこの点に関しての問題が

 

さほどありませんでした。

 

 

 

”うつ”のために1学期はほとんど学校に登校しなかったにもかかわらず、

 

学校での期末のテストの成績は上位に位置していました。

 

 

 

それよりもわたしがもっと心配しているのが、体の成長のことです。

 

 

成長期の今、学校での体育や部活を通じて、体の成長が促される

 

と思いますし、肉体機能や運動機能も発達するのだと思います。

 

”うつ”であるために現状それが出来ないとなると、どうすればいい

 

のか。専門家と相談して対策をとらないといけません。

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