子どもの”うつ”学校でのいじめが”うつ”の引き金に!?

子どもの”うつ”学校でのいじめが”うつ”の引き金に!?

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”うつ”と子どものいじめについて

 

 

学校でのストレス、いじめが”うつ”の引き金になる。

 

 

 

学校生活での問題から”うつ”になりやすい子どもには、
ある傾向があることがわかっています。

 

 

学校生活で”うつ”になりやすい子どもの特徴

 

〇学校の同級生などとの普通の付き合いが苦手

 

〇クラスで孤立しやすい。浮いてしまう。

 

〇学校に仲の良い友人がすくない。

 

 

このような子どもは、学校でいじめの対象になってしま
う危険性があります。

 

 

いじめは子どもにとって、物凄いストレスとなります。
いじめが原因で”うつ”になってしまう子どもは珍しく
ありません。

 

 

”うつ”の子どもは、行動が緩慢になり、思考力も落ち
てきます。

 

元気が出ないために、他の子ども達からからかわれ、い
じめの対象になってしまいやすいです。
”うつ”の状態では、登校すること自体がかなりの苦痛
ですから、その上いじめがあったのでは、最悪の環境
言わなくてはなりません。

 

 

休養が第一ですから、学校は休ませるべきです。

 

出席日数の問題は、学校から毎日公用車で迎えに来ても
らい、ほんの5分ほど顔を出すだけで、解決します。

 

 

 

 

注意!”うつ”でいじめっこになってしまうことも!?

 

 

子どもの”うつ”でのいじめの問題は、ほとんどの人が、
いじめの対象になってしまうと考えてしまいがちですが、
そんなことはありません。

 

 

子どもの”うつ”では、いじめの対象どころか、逆にい
じめの当事者、いじめる側にまわってしまう子どももい
るのです。”うつ”特有のイライラした気持ちが、他の
子どもへの攻撃につながってしまうようです。

 

 

こういった子どもの”うつ”は家庭環境などに問題があ
るといわれていますが、いじめの問題が解決しないと、
また新たな、子どもの”うつ”患者を作りかねませんし、
いじめている本人の”うつ”も改善することはありませ
ん。

 

学校と親と医師が適切に対処すべき問題です。

 

 

私に言わせれば、”うつ”の状態の子どもを登校させる
ことに疑問を感じますが、もし学校に行ける状態であっ
たとしても、いじめの対象になっているというのは論外
です。

 

 

子どもが”うつ”であるという以前の問題であり、周り
の大人達の怠慢です。

 

学校にいじめの問題がなく、安心できる環境を用意する
のが、最低限の条件です。

 

 

 

 


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