知らなかったでは済まされない!家庭環境から子どもの”うつ”が生まれる!

うつ,家庭環境

 

 

 

家庭環境と子どもの”うつ”の関係とは?

 

 

 

機能不全に陥っている家庭環境では”うつ”になりやすい?

 

 

精神的な虐待のある家庭環境。肉体的な虐待のある家庭
環境。そして性的な虐待のある家庭環境。こういった問
題のある家庭環境を、機能不全家族といい、”うつ”の
要因となりえます。

 

 

このような家庭環境で育った子どもは、この特殊な家庭
環境しか知りませんので、これが普通だと認識したまま
育ちます。

 

 

当然、成長期の重要な人格形成期において、このような機
能不全に陥った家庭環境からは、愛情を十分に受けるこ
とが出来ず、”うつ”になりやすい環境と言わざるをえ
ません。

 

そして、自尊心や自己肯定感を持つことが出来ないまま
育ってしまう可能性があり、これもまた”うつ”になり
やすいと言わざるをえません。

 

 

”うつ”になる危険性をそのままにしておいてはいけま
せん。何らかのケアをしないままほうっておけば、やが
て”うつ”になる確率が高いです。

 

 

 

 

”うつ”に発展する?機能不全の家庭環境で育った子どもの特徴

 

 

 

 

やる気がでない。

 

何をするにも心から楽しめない。

 

自分が間違っていると思ってしまう。

 

些細な事でもすぐ傷ついてしまう。

 

親に対して恨みを持っている。

 

傷つくことが怖いので、他人との関わりを避ける

 

自分を必要以上に責める。悪いのは全て自分。

 

孤独を感じている、誰からも必要とされてないと感じる。

 

前向きに考えることが出来ない。未来には不安しかない。

 

不眠症状がある。

 

自分の感情が確かなのか?自信がない。

 

自分には生きている価値がないと考える。

 

生きている意味が見出せない。

 

なんでも我慢してしまう。ストレスを溜めやすい。

 

他人との人間関係を築くのが苦手。

 

他人に対して恐怖を感じる。緊張する。

 

何でも他人優先。自分はどうなってもいい。

 

環境の変化に弱い。強いストレスを感じる。

 

完璧を求める。完璧にしないと不安になる。

 

感情を素直にあらわすことができない。押さえ込む。

 

周囲の期待に無理にでも答えようとしてしまう。

 

自分の体を傷つけても、痛みを感じない。

 

他人から悪く思われていると思い込んでしまう。

 

 

 

このような特徴が確認できたら、重篤な”うつ”になる
前に、”うつ”予防、早めのケアをするべきです。


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