ゴミ屋敷は自虐うつのサイン

 

 

 

 

 

 

 

自虐うつとは、離婚や、転職、リストラなどによる環境の変化に

 

耐え切れずに、ストレスから生活意欲を失い、自分の健康や

 

人生に対してヤケになる、自虐的になってしまう事。

 

いわゆるセルフネグレクトになってしまうことです。

 

 

 

 

 

セルフ(自己)をネグレクト(放置)するとは、たとえば

 

 

 

自分に攻撃を向け虐待してしまう。

 

暴飲暴食繰り返して健康を害してしまったり、

 

怠慢な勤務態度で信用を失うことをしてみたり、

 

モラルを無視する行為であえて嫌われ者になったりと

 

捨て鉢の態度をとってしまいます。

 

 

 

 

 

その結果、会社では孤立してゆく。

 

家事などは雑になり、ごみも放置したままで汚部屋と化す。

 

体調も悪くなってきても医者にかかることもない。

 

社会とかかわるきっかけがどんどんなくなっていき、

 

果ては孤独死にいたってしまう。

 

 

 

 

 

自虐うつは、何も引きこもりやニートだけの問題ではなく

 

いわゆる勝ち組と言われている人たちにも起こりうる

 

ストレスや環境の変化はどんな人にも起こりうるからだ。

 

 

 

 

 

外ではとても評判良く、真面目に勤務していた看護師が

 

ある日部屋で孤独死していた。部屋はゴミ屋敷で

 

ゴミに埋もれて心不全でなくなっていたという。

 

 

 

外で頻繁に会っていた姉ですら、気づかなかったという。

 

 

 

 

 

職場での評判がすこぶるよかった彼女のような人であっても

 

ある日突然人間関係の破綻などがきっかけとなり

 

自虐うつに陥ってしまうことがある。

 

 

 

 

 

セルフネグレクトは社会から見れば単に、どうしようもないやつ

 

ダメなやつとしか思われないため、医師やカウンセラーの

 

診断をすすめられることは少ない。

 

 

 

 

問題視されないままでいることが

 

自虐うつをより深刻な問題にしてしまっている。

 

 

 

 

 


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