”うつ”に効く、認知療法

うつ,認知療法

 

 

 

 

”うつ”の治療法 認知療法

 

 

”うつ”の思考パターン変える認知療法
考え方を変えると、気持ちが楽になる。

 

”うつ”の人にはもののとらえ方、考え方に、特徴があ
る場合があります。それを修正することによって、気分
的に大分楽になることが出来ます。これを認知療法とい
います。

 

こういった認知療法のような、考え方の修正は、”うつ
”に再びならないためにも、とても大事な治療法です。

 

 

 

”うつ”と認知療法

 

 

私達人間の気分は、物事のとらえ方次第です。

 

 

認知療法では、私達人間の気分は、実際に起きた出来事
で決まるものではなく、その出来事をどうとらえるかに
よって決まると考えます。全く同じ出来事であっても、
人によって、とらえ方は、違ってきます。

 

 

ですから、感情に問題があるのであれば、考え方を変え
れば改善できるのではないか、というのが認知療法の考
え方です。

 

 

認知療法を病院などで実際に、受ける場合は、2週間に
1回程度の認知療法を、数ヶ月ほど続けますが、この認
知療法は、自分ですることも出来ます。

 

 

 

 

”うつ”と認知療法の実際

 

 

感情は考えかた次第。

 

 

”うつ”の患者さんに限らず、もののとらえ方には、誰
でも癖があり、みんな違います。

 

 

ある状況に対して、自分のとらえ方が必ずしも正しいと
いうわけではなく、他の人は別のとらえ方をしていたり
します。

 

 

とらえ方が違えば、当然、受ける感情も変わってきます。
いまある考え方だけでなく、他にもいろいろな考え方が
あるということがわかれば、自分から考え方を変えてみ
ることによって、気分を変えることが出来るようになり
ます。

 

 

これは”うつ”患者さん以外の一般の方にも有効な認知
療法です。

 

 

 

 

自分でやってみる”うつ”治療 認知療法

 

 

 

例えば、どこからともなく、みんなの笑い声が聞こえて
きたときに、「自分の事をみんなが笑っているんだ」

 

考える人、と「自分がここに来たから場の雰囲気が明る
くなったんだ」と考える人では、全く同じ状況を見てい
るのに、気分は正反対になります。

 

このように、目の前の状況は、とらえ方次第で変わって
くるものですから、自分が必ずしも、事態を正確にはと
らえていない、自分で勝手に捻じ曲げてとらえているか
も知れないと考えて、他の考え方、とらえ方もあるので
はないか、と試してみる。

 

 

認知療法は”うつ”の治療にとても有効です

 


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