高校生のうつ病は家族の”絆”で無くそう

 

 

 

 

 

 

近年うつ病の増加が

 

危ぶまれる中、

 

社会人のうつ病増加は

 

もちろんのこと”学生”

 

にもその魔の手が拡大

 

していると言われています。

 

 

 

その中でも一際”高校生”

 

のうつ病の割合が高いのです。

 

 

 

では何故高校生にうつ病を

 

発症する方が多いのか?

 

 

 

それは”微妙な時期”だからです。

 

 

 

中学生程に子供でも無いですし、

 

大学生程まで成熟もしていないのです。

 

 

 

そして、高校生の17~8歳は

 

大人になる時期への”転換期”

 

でもあります。

 

 

 

就職や進学に向けての猛勉強、

 

そして人間関係などによって

 

”強いプレッシャー”を

 

受けやすい時期です。

 

 

 

高校生までの歩みで

 

今後の人生も決定付けて

 

しまうという

 

強い気持ちもあります。

 

 

 

それは今日、

 

「不況、不況」と騒がれる

 

社会情勢の煽りも

 

当然に受けているのです。

 

 

 

そういった重圧やストレスが

 

高校生を圧迫し、

 

うつ病が発症してしまう

 

のだと思います。

 

 

 

うつ病はどこからでも

 

やってくるのです

 

 

 

そこで家族に高校生が

 

おられる方にはプラス効果を生む

 

”接し方”が求められます。

 

 

 

世の中が不況で

 

重労働を強いられ、

 

うつ病が広まっている

 

という現実は話して

 

良いことですが、

 

自分もそうなって

 

しまうという

 

話し方はいけません。

 

 

 

努力は報われる社会

 

だと教えるべきです

 

 

 

高校生には無数の輝く

 

未来があります。

 

 

 

就職する者、進学する者、

 

その他にも色々と将来へ

 

向けて歩んでいる時期なのです。

 

 

 

それが高校生です。

 

 

 

けして高校生はうつ病を

 

抱える時期ではありません。

 

 

 

未来へ向けて経験を積む時期です。

 

 

 

その出発の段階でうつ病とか、

 

先知れぬ不安を

 

仰ぐようなことは

 

しないことです。

 

 

 

高校生のうつ病は

 

周囲の環境を整備

 

することで

 

緩和することが

 

出来ることでしょう。


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