”うつ”を呼ぶ!”何もしない時間”は罪という意識

うつ,何もしない

 

 

 

 

”うつ”を呼ぶ!”何もしない時間”

 

は罪という意識

 

 

 

 

”うつ”はどこからくるのか?「何もしない時間」はい
つから「無駄な時間」となったのか?

 

 

一体いつから、われわれ現代人は、子どもから大人まで、
毎日毎日次から次へと”やること”に、追われるように
なってしまったのか?

 

 

”何もしない”時間というのがほとんどないくらいに、
やるべきことで一日が埋めれらている。

 

 

 

”何もしない時間”は無い。そういう毎日こそが、意味
のある一日で、全く何もしない日などは、まるで罪悪で
あるかのよう
に、”無駄な一日”といわれてしまう。

 

 

 

 

 

 

うつ、うつ、うつと憂うつが湧き出してくる現代人の体

 

 

 

われわれはそんなに毎日、本当に有意義なことをしてい
るのだろうか?そもそも何のために、たくさんのことを
しているのか?

 

 

将来安定した職につき、安定した収入を得るため。社会
的地位を得、名誉を獲得するため。

 

 

それらに絶対的な価値をおくならば、確かに今という時
を無駄には出来ない。ライバルはたくさんいるわけだか
ら、何もしない時間なんて考えられない。

 

 

やらなければならないことは山ほどあるわけだ。しかし
それは、本当に幸せなことなのだろうか?

 

 

 

 

 

”うつ”を治す、”何もしない時間”は、有意義な時間!?

 

 

 

こどもの頃から、まるで当たり前であるかのように、や
るべきことを次々とこなし、”なにもしない時間”がな
いことに疑問を抱くこともなく過ごしているが、

 

 

この異常な事態に頭で気づくよりも先に、体が悲鳴を上
げてくる。

 

 

それが”うつ”という病気ではないだろうか?

 

 

実は、”何もしない時間”というのは、無駄な時間でも
なんでもなく、人間にとって価値のある、高度な精神作
業を行う、とても有意義な時間なのではないだろうか。

 

 

 

何もしない時間を過ごすことによって、”うつ”が改善
されていくということが、”何もしない時間”の本当の
価値を物語っているのではないか。

 

 

 

 

 


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