”うつ” 4つのタイプ

うつ,タイプ

 

 

 

 

 

”うつ”は大きく分けて4つのタイプがある。

 

 

 

当然ですが、”うつ”の患者さんなら皆同じタイプの症
状をうったえているかというと、そんなことはありませ
ん。症状はもちろんのこと、”うつ”に至るまでの経緯
なども、人によって変わってきます。

 

 

”うつ”になるまでのその人の状態から、
大きく4つに分けることが出来ます。

 

 

「メランコリー型うつ」

 

「双極性障害」

 

「気分変調症」

 

「非定型うつ」

 

 

この4つに分けられます。

 

 

 

”うつ”はなにも、生真面目なタイプの人だけがなるわ
けではありません。

 

几帳面で生真面目なタイプの人がなる”うつ”とそうで
ないタイプの人がなる”うつ”もあります。

 

 

”うつ”のタイプが違うために、それぞれの治療法も違
うし、周囲の人に求められる対応も、変わってきます。

 

 

的確な対応をするためには、”うつ”患者が、一体どの
タイプの”うつ”なのかを理解しておくのは、とても重
要なことです。

 

 

また、この4つの”うつ”のタイプの他に、女性特有の
”うつ”高齢者特有の”うつ”子ども特有の”うつ”が
あり、治療法や対応もまた、変わってきます。

 

 

 

 

”うつ”4つのタイプ

 

 

 

メランコリー型うつ

 

憂うつな気分が続く、喜ばしい出来事が起きても、改善
されない。よく言われる典型的な”うつ”は、このタイプ

 

 

 

双極性障害

 

躁うつ病という言葉なら、聞いたことがあると思う。
気分の落ち込みと高揚の両方の状態がある。

 

 

 

気分変調型

 

症状の軽い”うつ”が長期にわたって続く。年長者には
少なく、若い人に多いタイプ。薬はあまり効かない。
精神的な治療が中心になる。

 

 

非定型うつ

 

典型的な”うつ”である、メランコリー型とは異なる症
状がみられるタイプ。喜ばしい出来事があると、気分が
良くなったりする。このタイプも薬はあまり効かない。


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