大人のうつ病と子供のうつ病の違い

うつ,子供

 

 

 

 

大人の”うつ”と子供の”うつ”

 

 

 

”うつ”自体がはっきりとは分かっていないことと、ご
く最近まで子供に”うつ”はないと信じられていたため
に、大人と子供の”うつ”には、ほとんど違いがないと
一般的には考えられているようです。 

 

 

しかしこれは実際には誤りで、大人の”うつ”と子供の
”うつ”では、その違いがはっきりと症状として出てき
ます。

 

 

大人の”うつ”の特徴としては、まず年齢的に40歳~
60歳に発症しやすいといわれています。
いわゆる「メランコリー型うつ病」が代表的です。

 

 

40歳~と言えば、体力が衰えはじめる頃です。
今までのように仕事や子供の為に頑張ろうとしても、体
がついてゆけずに疲れきってしまうといったことが多い
ようです。つまり子供と違い大人の”うつ”とは老化現
象の一種といえるのかも知れません。

 

 

それに比べて、子供はとても元気でエネルギーに溢れて
いますから、子供と老化は関係がありません。子供にと
っては、友人や親との関係が一番重要な要素となるよう
です。友人や親から自分がどう思われているのか?

 

 

自尊心を傷つけられたりするようなことがあった場合な
どに、子供は”うつ”になることがあるといわれていま
す。

 

 

症状も大人と同じように、ただ疲れてしまうというもの
から、大人とは違う、子供独特の症状である、「イライ
ラ」や「体の不調」となって現れることが多いようです。

 

 

ちなみにうちの子供は、体の不調「全身のだるさ」とし
て”うつ”の症状が現れています。


TOPへ