鬱病を悪用した絶対にゆるせない詐欺行為について

 

 

 

 

 

 

 

鬱病 ・・・」で検索をかけると、ネット上に様々な鬱病に対する情報が
出てきます。

 

 

 

当然ほとんどがうつ病の人をサポートしようという思いのサイトが多いのですが、
ごくわずかですが許せないサイトを見かけます。

 

 

 

たとえば、

 

(仮タイトル)うつ病で年額○○万円補助金をゲットする裏技。

 

 

などというタイトルが多いですが、内容は国や自治体が行っている補助金や
補助システムを悪用して働かなくてもお金をもらえますよ。
という類のサイトです。

 

 

 

 

要するに重度のうつ病の場合、障害者としてある程度の認定を受ける事に
なりますが、重度であればある程補助してもらえる金額は上がるという事を悪用
する趣旨の事が書いてあります。

 

 

 

これほど腹立たしい事はありません。

 

 

 

辛いうつ病と闘いながらも仕事をして、たとえ少なくても生活できるだけの
給料をもらって、やっとのこと生活している人や、本当に重度のうつ病で、
補助金を活用しないと生活が立ち行かない人をこれほど馬鹿にした行為はありません。

 

 

 

 

うつ病は目に見えない心の病気です。
そこを悪用すれば、うつ病でない人がうつ病のフリをする事は可能でしょう。

 

 

それをするのは人間のクズだと思いますが、現実にする人がいるかも
知れませんし、例えしていなくてもそんな事を情報として販売し、
公開する事が許せません。

 

 

 

 

さらに怖いのが、もしそんな詐欺行為がバレて補助体制がなくなるのが
怖いのです。本当に必要な人までもが厳しく疑われてしまうことになりかねません。

 

 

 

 

うつ病患者にとって病気が重度になれば、生活の最後の助けとなる
補助の体制がなくなってしまわないかが心配されます。

 

 

 

 

道理的に考えてそのようなサイトが存在できない様にして欲しいですが、
これだけの情報社会になってしまうとそれもむりなのでしょうか。

 

 

 

 

 


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