ほとんどの人が知らない!?”うつ”は誤診されやすいという現実

うつ,誤診

 

 

 

”うつ”は誤診されやすいのか?

 

 

いまもし、あなたが”うつ”であると診断されたら、

 

まず間違いなく、抗うつ薬が処方される。

 

私などもそうだが、”うつ”などという心の病が、

 

はたして薬などで治るのだろうか?という疑問を抱くかもしれない。

 

 

 

そんなあやふやな気持ちのまま薬を飲む前に、

 

自分は本当に”うつ”なのか?

 

医師の誤診ではないのか?と疑ってみることも必要だ。

 

 

 

なぜなら、”うつ”という病に関しては、

 

医師による誤診も多いと言われている。

 

 

 

 

はっきりとした数値で示される診断結果が出るわけではないので、

 

誤診をしてしまうこともあるのだ。

 

そのために、”うつ”でない人にも抗うつ薬を処方してしまうという、

 

明らかな誤診も実際の現場では起きている。

 

 

 

 

誤診を疑ってみる。なぜ誤診されるのか?

 

 

内科や外科などと違って、精神科の診断では、

 

はっきりとしたデータが示されることはない為、誤診もおきやすい。

 

心の状態を数値化することは出来ないから、

 

当然といえば当然だ。

 

 

 

そのため”うつ”の診断は、患者自身の訴える症状と性格、

 

日頃の状況、学校や会社などでのストレスの有無、

 

家族や親戚で似たような病状の人がいるか、

 

などの情報を総合して、医師が診断するしかない。

 

 

 

頭部をCTでのぞいても、そこに”うつ”という病が見つかるわけではないのだ

 

 

 

具体的なデータを元に診断できないので、

 

誤診もおきやすいのだろう。

 

一番最初の診断ではっきりと

 

”うつ”であるとの診断は、難しいという。

 

 

 

誤診とならないように、少しずつ経過を確認しながら、

 

薬に対する反応を見ながら、”うつ”を見極めていくしかないようだ。


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