皇太子妃が実は”うつ”だった可能性!?

うつ,皇太子妃

 

 

 

皇太子妃は本当は”うつ”なのか?

 

 

 

医師がよく患者さんから受ける質問として、最近多くなったのが、

 

いわゆる「適応障害」というのは”うつ”と同じものなのですか?

 

というものらしい。

 

 

 

テレビなどで、皇太子妃が体調をくずされ、

 

皇太子妃が「適応障害」と診断されたと、

 

報道されているからである。

 

 

 

この、皇太子妃の「適応障害」という報道に関しては、

 

さまざまな憶測が飛び交い、

 

皇太子妃は実は”うつ”なのではないか

 

という情報も出てきている。

 

 

 

皇太子妃のこの「適応障害」が、

 

報道されているような、

 

皇太子妃が今おかれている「環境からのストレス」

 

であるならば、抗うつ薬を飲んだとしても、

 

そのストレス自体が改善されない限り、

 

皇太子妃の回復は難しいのではないかと思われる。

 

 

 

 

医師にとって”うつ”と適応障害、その違いはあいまいだった!?

 

 

 

皇太子妃の「適応障害」が

 

このようにマスコミ等で紹介されるようになって、

 

皇太子妃の症状が”うつ”と似ていることから、

 

上記のような質問をしてくる患者が増えたわけだが、

 

確かに「適応障害」はその症状が”うつ”と重なる部分が多いようだ。

 

 

 

「適応障害」を医学の文献なので調べてみると、

 

学校や会社、家庭など、さまざまな「環境」

 

適応するのが難しくなっている状態ということになる。

 

 

 

その結果として”うつ”と同じような症状がでてきているために、

 

”うつ”とは診断できないにしても、その症状を改善するためには

 

抗うつ薬を飲まなければいけない。

 

ということになってしまっている。

 

 

 

このように”うつ”とは診断できない病であっても、

 

医師によっては、”うつ”と判断し、

 

抗うつ薬を投与されている患者がかなりいる。

 

 

 

これは、”うつ”や適応障害、その他の精神疾患に関して、

 

現時点では、明確な判断基準というものがない、

 

という精神医学界の問題が潜んでいると言える。


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