自律神経失調症、治らないなら、それは仮面うつ病かもしれない!?

仮面うつ病,自律神経失調症,

 

 

 

 

自律神経失調症、治らないなら、

 

それは仮面うつ病かもしれない!?

 

 

 

この仮面うつ病と、自律神経失調症との違い、

 

とにかくよくわかりません。

 

いろいろ勉強したんですが、

 

未だに、仮面うつ病と自律神経失調症の違いが

 

はっきり理解できないのです。

 

 

 

仮面うつ病というのは、”うつ”ではあるけれども、

 

”うつ”特有の症状である、憂うつな気分というものがほとんど見られず、

 

自律神経失調症でも良く見られる、

 

頭痛や、倦怠感などの、身体の不調のみが現れる

 

”うつ”のことを言います。

 

”うつ”が仮面の下に隠れていて見えないということです。

 

 

 

本当は、仮面うつ病なんですが、

 

自律神経失調症に似た、

 

身体的な症状がはっきりと出ているために、

 

内科を受診することになります。

 

 

 

そして、その自律神経失調症に似た症状に対処するために、

 

薬が処方されますが、いっこうに治りません。

 

 

”うつ”なんですから当然です。

 

 

しかし、”うつ”という病に対して全く無知な素人が、

 

この時点で仮面うつ病を疑うことは不可能です。

 

なにせ医師ですら仮面うつ病を見抜くことが

 

出来ていないわけですから。

 

 

 

仮面うつ病は、ほどんど、

 

自律神経失調症そのものの症状が見られますから、

 

仮面うつ病を自律神経失調症と診断する医師は多くいます。

 

 

 

この時点で、自律神経失調症という診断が間違っていますから、

 

仮面うつ病はいつまで経っても改善されません。

 

 

 

自律神経失調症ではなく、

 

仮面うつ病だと気づいてくれる医師であればいいのですが、

 

私の知る限りではそのような医師は、少ないような気がします。

 

 

 

自分で気づくより他にないのでしょうか?

 

 

 

自律神経失調症と診断されたが、

 

いつまで経っても改善されないという場合は、

 

仮面うつ病、つまり

 

”うつ”を疑ってみた方がいいです。


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