突然の頭痛、”うつ”かもしれません!

うつ,頭痛

 

 

 

 

突然の頭痛、”うつ”かもしれません!

 

 

 

”うつ”の症状はなにも憂うつ気分ばかりではない、

 

具体的な痛みや苦痛として、

 

身体に症状が現れることもよくある。

 

 

 

その症状のひとつとして、頭痛がある。

 

頭痛は多くの”うつ”患者がうったえる、身体症状で、

 

”うつ”患者の半数以上がうったえるという。

 

 

 

偏頭痛に悩んでいる人が同時に

 

”うつ”を患っているケースは多い。

 

偏頭痛持ちの人は、そうでない人に比べ

 

数倍も”うつ”になりやすいという。

 

 

 

私の息子も偏頭痛に悩まされた。

 

あちこちの病院で診察を受け、検査をしてもらったが、

 

なかなか治らなかった。

 

 

 

一体どれくらいの種類の頭痛薬を飲んだことだろう。

 

 

数ヶ月たってようやく、

 

アマージという随分と高価な薬を飲み始めてから、

 

急激に改善していった。

 

 

 

今では偏頭痛は出ない。

 

今から思えば、あれは単なる偏頭痛ではなく、

 

”うつ”の症状としての偏頭痛だったのかもしれない。

 

 

 

 

”うつ”の頭痛の特徴

 

 

 

”うつ”の頭痛は、

 

頭を抱えてうずくまってしまうような激しい痛みではない。

 

 

重くてきついヘルメットをかぶせられたような、

 

と言えば近い表現になるのだろうか、

 

とにかく四六時中重い感じが消えないのだという。

 

 

 

”うつ”での頭痛は、

 

”うつ”の気分と連動していると言われている。

 

 

朝方が特に症状が酷いそうだが、

 

私の息子の場合は、四六時中鈍い痛みが続いていた。

 

子どもの”うつ”の特徴なのだろうか?

 

 

 

 

”うつ”の症状で頭痛がある場合、運動は逆効果!

 

 

 

頭痛になって即”うつ”を疑う人はいないだろう。

 

普通は内科を受診する。

 

 

そこで緊張性頭痛と診断された場合、

 

運動を勧められることになる。

 

しかしその頭痛が”うつ”の症状である場合は、

 

運動は逆効果となる。かえって悪化してしまう。

 

 

”うつ”の治療は、休養が第一となるからだ。

 

 

頭痛になった時に、

 

その頭痛が”うつ”の症状であると

 

見極めるのは難しいと思う。

 

 

ただ、頭痛は単なる頭痛だけではなく、

 

”うつ”の症状として出る場合も多い、

 

ということを知っておくことは大事だと思う。

 

 

 

どんな頭痛薬を試しても、

 

頭痛の改善が見られないとすれば、

 

その頭痛は”うつ”の症状である可能性

 

高いということだ。


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