家族の大切さをお互い知る

 

 

 

 

 

うつ病患者や精神疾患で苦しむ人を持つ、家族の方の心労は
尽きないと思いますが、やはり家族の助けがないとなかなかうつ病は
治る事がないと思います。

 

 

 

長い間うつ病と付き合っているとうつ病とは何か?
なんで自分はこうなるんだろう?
どうすれば直るんだろう?

 

 

 

そういう気持ちを本人が一番抱いて、もがき苦しみます。
うつ病に関して悩む事は一番よくないと思っていますが、
やはりそれでも年間を通せばうつ病が原因で
自ら命を絶ってしまう人もたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

鬱病である事は語弊があるかも知れませんが、仕方がない現実だと思います。
大事なのはどう向き合っていくか、という事で難しい問題にはなります。
うつ病そのものの症状が重い時、軽い時と分かれてきますが
症状が重い時は長い間働く事が出来なかったりで、
何ヶ月も仕事を休む事になります。

 

 

 

そのため生活も苦しくなり、更なる悩みを抱えてしまう事になるのです。

 

 

また職場や仕事のストレスがうつの原因でかも知れない、
または原因になった人は仕事を変わる事を余儀なくされるケースも出てきます。

 

 

 

一度仕事を長期間休むと、社会生活からその期間離脱した状態になり、
そこからまた通常の社会生活に復帰するにはうつ病患者にとって、
かなりのエネルギーを費やす事になり精神的負担は大きくなります。

 

 

 

そんな中、家族がいる事はうつ病の人にとっては大きな頼れる存在です。
心の拠り所をなくしてしまえば、社会復帰への力もなくなるでしょう。
うつ病である、ない、は関係なく人間はやはり血の繋がった家族がどれだけ大切かを
知っています。


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