誰も知らない?”うつ”と風邪の以外な関係!?

うつ,風邪

 

 

 

誰も知らない?”うつ”と風邪の以外な関係とは?

 

 

 

”うつ”では風邪でよく見られる、炎症反応が見られる。

 

実は私の息子も風邪ではないかと思い、

 

小児科で診察を受けた時に、

 

のどの炎症反応から、風邪と診断された。

 

 

 

当然、風邪などではなかったので、

 

いくら薬を飲んでも改善されることはなかった。

 

その後、手や耳などにも、不可解な炎症があらわれてきた。

 

 

 

”うつ”でも見られるこの炎症反応とは、

 

風邪などに罹ったとき、ウイルスなどの外界の異物に対処するために、

 

体の免疫系の物質が関与していることによる。

 

風邪を治すために戦っているのだ。

 

 

 

つまり、体に侵入してきた異物を

 

撃退しているためにおきている反応、と言うことだ。

 

 

 

この免疫反応から、炎症が起こると、

 

体内にはサイトカインという物質が増える。

 

この物質は、脳にも影響を及ぼし、

 

気分障害や行動の障害に関与して、

 

”うつ”を発症することもあるということがわかっている。

 

 

また、炎症反応があると、セロトニンの減少が見られる。

 

やはり、セロトニンの減少と”うつ”は密接に関連している。

 

 

 

”うつ”の体のだるさや疲れといった身体症状は、

 

”うつ”的な心理的、神経的なものだけでなく、

 

こういった体内の免疫系の反応にもよるのである。

 

 

 

病気から落ち込んで”うつ”になる。風邪をひいても?

 

 

 

風邪に似た炎症反応が見られて、

 

実際からだになんら異常も見られなかったとしたら、

 

”うつ”の可能性もあるということだろうか?

 

 

また、実際風邪をひいて、炎症を起こし、

 

その結果”うつ”になる、

 

などということもありうるのだろうか?


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