やっぱりそうか!労働時間が長いほど”うつ”になるリスクが高まる!?

うつ,労働時間

 

 

 

 

やっぱりそうか!労働時間が長いほど

 

”うつ”になるリスクが高まる!?

 

 

 

 

労働時間が長すぎると

 

”うつ”になるリスクが2倍になるという研究報告がある。

 

 

 

まあ、当たり前といえば当たり前のような気がするが、

 

好きでもない仕事の労働時間が長かったら、

 

そりゃ誰だって”うつ”みたいに気持ちが沈んでしまうだろう。

 

 

 

イギリスの大学が、おおよそ6年もの歳月をかけて、

 

労働者2000人を追跡調査した結果だそうだ。

 

 

 

 

報告では、調査した2000人のうち、

 

6年間の間で”うつ”を発症した人は、66人

 

 

 

うつ”になってしまった66人の労働時間は、

 

7時間から11時間以上とさまざまだったが、

 

”うつ”になった人のうちで、

 

労働時間が11時間以上だった人のほうが、

 

そうじゃない人に比べて、”うつ”患者になった数が

 

2倍以上も多かったという。

 

 

 

また、労働時間と”うつ”の関係だけじゃなく、

 

”うつ”になりやすい人のさまざまなデータも得られたようだ。

 

 

 

それによると、やはり男性よりも女性のほうが

 

”うつ”になりやすく、

 

年配の人よりも若い人のほうが”うつ”になりやすく、

 

給料の多い人よりも少ない人のほうが

 

”うつ”になりやすいとのこと。

 

 

 

給料が多ければ、労働時間の長さからくる苦痛も、

 

少しは緩和されるということか

 

 

 

やはり、長すぎる労働時間は

 

”うつ”になるリスクを高めるということだろう。

 

労働時間が長くても、”うつ”になってしまうようでは、

 

何らかの無理をしているに違いない。

 

 

 

無理をして、長い労働時間頑張っても、

 

”うつ”になってしまったのでは、

 

会社にとっても、自分にとっても、

 

何も利益にならない。

 

 

 

労働時間は無駄に長ければいい

 

というものではない、ということだ。

 

もっと短時間で効率よく仕事をこなす方法を考えないと、

 

”うつ”になってしまってからでは取り返しがつかない。


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