欧米に比べ、”うつ”の少ないアジア人の謎とは?

うつ,アジア

 

 

 

東アジア人は欧米に比べて

 

”うつ”が少ないとう事実

 

 

 

アメリカやイギリスなどの、欧米諸国と比べると、

 

東アジアの日本は”うつ”患者が少ないのだという。

 

 

 

世界的な調査を行うと、

 

常に東アジアの国々、中国や韓国、台湾、日本は、

 

欧米に比べて”うつ”が少ないのだそうだ。

 

 

 

また、アメリカ国内だけでの調査でも、

 

東アジア系は、白人や黒人に比べて、

 

”うつ”になる人が少ないという。

 

 

 

このことに関して研究者のなかには、

 

東アジア人が一般的に、

 

”うつ”を患うことを、世間的に良しとしない

 

からではないか、という人もいる。

 

 

 

また、東アジアではごく普通に

 

日常的に魚を食べているので、

 

魚に含まれる、オメガ3脂肪酸

 

”うつ”を予防しているのではないか、

 

と考える研究者もいる。

 

 

 

さらに、アジア人は、アルコールの分解能力が低い、

 

そのためにアジア人は、白人や黒人に比べると、

 

アルコール依存症になる人が少ない。

 

また、アジア人は薬物依存も、

 

他の人種と比べた時に少ない。

 

 

 

 

”うつ”は薬物依存やアルコール依存から

 

併発することも多いので、

 

それがアジア人が、白人や黒人に比べて”

 

うつ”が少ない理由なのでは、という研究者もいる。

 

 

 

 

いずれにしても、われわれアジア人が、

 

欧米の人たちに比べて、”うつ”が少ないのは事実のようだが、

 

その理由ははっきりとはわかっていないということだ。


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