”うつ”の一般的なサイン

うつ,サイン

 

 

 

 

”うつ”の一般的なサイン

 

 

 

”うつ”はかなり重度の精神的苦痛をともないます。健
康を奪い、生活のリズムや睡眠のリズムを乱します。ま
た、考え方や感じ方、健康状態に影響を与えます。

 

そして”うつ”になると、何らかの形で身体的症状、サ
インが現れてきます。

 

 

”うつ”のサインとしての症状

 

 

ものを考えるという行為は、”うつ”の患者にとっては
とても危険なように思います。その思考は常にマイナス
思考で、自分を際限なく責めたて、やがて絶望へと至り
ます。

 

 

感情としてのサインは、恐れ、不安、自身喪失、心配、
などがあるようです。

 

 

身体的サインとしては、夜眠れないなどの睡眠リズムの
乱れ、食欲不振、性欲減退、倦怠感、頭痛、などが特徴
的なサインとして知られています。

 

 

”うつ”の行動に現れるサインとしては、理由もなくイ
ライラしたり怒りっぽくなったりするようです。

 

 

ちなみに、”うつ”の私の息子の身体的サインですが、
まず体の動きにサインが出ました。歩くのがとてもゆっ
くりで、手すりにつかまりながらやっと歩いています。
疲れやすく、短い距離でもすぐに座りこんでしまいます。

 

 

声にもサインが出ました。大きな声が出せないようです。
かすかにささやくような感じでしか話が出来ません。

 

 

そしてもう一つのサインが食欲不振と全身の倦怠感です。
特にこの全身の倦怠感はひどく、このサインのために学
校へ行くことが出来ません。

 

 

 

”うつ”になる原因はなにか?

 

 

 

”うつ”になる原因として、よく言われるのが、幼い頃
の辛い体験、自分を律するためのルール、世の中からの
ストレスがあります。

 

 

身近な人間の死や、親の離婚、親からの虐待などが原因
となって”うつ”になることが多いようです。

 

 

社会で生きていくために、自分に厳しいルールを設定し
ている場合、そのルールを守るのは大変なことでしょう
から、守れない状況というのはいくらでもあるでしょう。
そんな時、自分に厳しいこういった人たちは、”うつ”
になってしまう危険性が高いといえそうです。

 

 

世の中からのストレスは、多かれ少なかれほとんどの人
が受けているでしょう。自分に厳しい人はストレスを受
けた時、必要以上に重大に受け止めてしまうのではない
でしょうか。


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