”うつ”のサインの実際

うつ,サイン

 

 

 

 

”うつ”のサインの実際

 

 

 

”うつ”のサインとか言いますが、そんなものハッキリ
言って分かりません。医者ですら分からないのですから、
素人に分かるはずもないです。

 

 

 

”うつ”である私の息子もは最初は「偏頭痛」としてサ
インが現れましたが、それが”うつ”のサインであった
のか?それは未だに不明です。今現在”うつ”という診
断が出ていることから、以前の「偏頭痛」も実は”うつ
”のサインだったのではないかと言えるだけです。

 

 

 

”うつ”のサインを見逃すといえば、普段から仮病をつ
かってズル休みをしたりしている子供の場合ですと、”
うつ”のサインを見つけるのはさらに難しいでしょう。

 

 

まずその現れているサインが、”うつ”からのものなの
か?と判断する以前に、仮病なのかどうか?(笑)を
判断しないといけませんから。

 

 

私の息子の場合は、嘘をついて学校を休むということが、
全くありませんでした。逆に体調の悪い時でも、「大丈
夫」と言って無理をして行こうとしていたくらいです。

 

 

ですから仮病と”うつ”のサインを見間違う心配はあり
ませんでした。

 

 

でも無理をしすぎてしまうというのも、これはこれでま
たやっかいで、その「大丈夫」という言葉が本当なのか
無理をしているのか、見極めてやらないと、”うつ”の
サインを見逃してしまいます。

 

 

「偏頭痛」になったときも、言葉では「大丈夫」と言う
ことは出来ても、体のほうが嘘をつけず、ハッキリとサ
インを出してきました。

 

 

普段とはあきらかに顔つきが違いました。そのためすぐに、
これは何かおかしいと思い病院にいくことが出来たのです。

 

 

嘘をつくことの是非に関しては、私には分かりません。
一般的な常識としては、嘘はついてはいけないとなって
いますが、少なくても”うつ”をはじめ、さまざまな病
気のサインを見つけるのを難しくしているのは確かです。


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