インターネットが”うつ”を誘発するという驚きの研究結果が発表!

うつ,インターネット

 

 

 

 

インターネットが”うつ”を誘発する?

 

驚きの研究結果が発表!

 

 

 

毎日長時間ネットに繋がっていないと

 

いられない人というのは多いですが、

 

インターネット依存が”うつ”を誘発する

 

可能性があることがわかったようです。

 

 

 

研究報告によれば、

 

毎日長い時間インターネットに繋がっている人は、

 

インターネットが出来ない環境にあると、

 

”うつ”状態を呈してしまう傾向があるという。

 

インターネットが出来ないということにたいして、

 

禁断症状が出てしまうということだ。

 

 

 

日々インターネットが出来ない状況など、いくらでもあるが、

 

インターネットが出来ないからといって

 

”うつ”状態になってしまっていたら、

 

まともな社会生活は到底送れないだろう。

 

 

 

 

インターネットに依存してしまっている人が、

 

インターネットの出来ない環境におかれてしまった時、

 

その”うつ”状態の落ち込み度合いが、

 

まるで薬物依存者の薬物の切れた時の状態に近いのだという。

 

これではもう完全に病気だ。

 

 

 

薬物依存者が、気分を高めるために

 

際限なく薬物を求めるように、

 

インターネット依存者も、

 

”うつ”状態になってしまった気分を高めるために、

 

再現なくインターネットの中にのめりこんでしまうという、

 

悪循環を繰り返してしまう。

 

 

 

インターネットのバーチャルな世界にいるときはいいが、

 

現実の世界に戻ってくると”うつ”になってしまうというのでは、

 

もはや、インターネットのバーチャルな世界でしか

 

生きられなくなってしまう。

 

 

 

インターネット依存と”うつ”の危険

 

 

 

この調査を行ったのは、英国のSwansea University。

 

平均年齢25歳の60人を調査したという。

 

 

 

インターネットへの依存から抜け出せなくなってしまうと、

 

”うつ”や自閉症などを発症するリスクが高まるという

 

結論を発表している。

 

 

 

特に顕著に見られた傾向は、

 

インターネット依存者がインターネット環境から離れた時の

 

”うつ”状態の落ち込みの酷さだという。

 

まるで薬物依存者の禁断症状にも似た

 

症状が出てきてしまうようでは、

 

もはや重症といわざるをえない。

 

 

 

インターネットに依存している時間が、

 

普通の人よりも長いようであれば、

 

この先”うつ”になってしまって苦しむ前に、

 

ネットをする時間を極力減らすなどの対策を

 

しておいたほうがよさそうだ。


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