”うつ”の理解

うつ,理解

 

 

 

 

”うつ”の理解

 

 

 

”うつ”というのは一般的に、「憂鬱な気分」とか、や
る気がない、出ない、思考が同道巡りしてしまって、う
まくまとめることが出来ない、すぐに疲れる、夜寝られ
ない、などの精神的症状や身体的症状が長く続き、社会
生活や、学校生活が難しくなってしまう病気と理解され
ています。

 

 

”うつ”に理解を示さない人達が少なからずいます。
私も”うつ”にはなったことがありません。

 

 

ですから理解となると、現実の話、”うつ”の患者がど
ういう心の状態であるとか、体の状態であるとかは理解
できません。自分の息子が”うつ”になってはじめて、
理解されないことの大変さが分かってきました。

 

 

 

誰だって”うつ”な気分にはなるが

 

 

どんな人間だって、毎日の生活の中で、ひどく落ち込ん
だり、”うつ”な気分になったりします。私だってそん
なことはしょっちゅうあります。

 

 

ですが普通の人は問題が解決されれば、”うつ”な気分
は解消されて、逆にすっきりとして気分爽快になったり
します。

 

 

でも、”うつ”の人は問題の原因が解決しても、いっこ
うに気分が晴れません。いつまでも強く、理解不能の”
うつ”な気分が続きます。身体的症状も現れたりして、
やがて日常生活に支障をきたすまでになってしまいます。

 

 

 

周囲の理解が大事

 

 

”うつ”というのは、脳の機能の不調からくると理解す
るべきで、決して「怠け」や「弱さ」「気の持ちよう」
で発症すると理解してはいけません。

 

 

本人もそうですが、周りの人の理解がとても重要なんで
す。


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