うつ病は持病ではなく、アダルトチルドレンが引き金になる

うつ,アダルトチルドレン

 

 

うつ病は持病ではなく、

 

アダルトチルドレンが引き金になる

 

 

 

 

社会的問題と化している「うつ病」。このうつ病が発症

 

する原因は種々様々と言われている。特定できない、と

 

言っても過言ではない。その中の原因とされる事の一つ

 

アダルトチルドレンという心の病が見え隠れしている。

 

 

 

 

ではうつ病に対してアダルトチルドレンがどのように関

 

連しているのか少し説明しよう。

 

挙げられるのは、「機能不全家族」である。

 

 

 

 

 

主に該当するものは、身体的精神的虐待、家庭内不和、

 

罪の意識を植え付けられる教育、兄弟姉妹を比較する対

 

応など数を上げるときりがない。一説では、アダルトチ

 

ルドレンは日本では70%以上がかかっていると言われ

 

ている。

 

 

 

そうなると、うつ病が社会問題化する数も説明が付く。

 

 

 

 

 

 

そもそも我々が根拠もない躾と称した身体的虐待が、ア

 

ダルトチルドレン化を連鎖させていると考えられる。

 

大概の人間は、一切自分の親から受けた躾方法を疑わな

 

い。これが問題であると思われる。

 

 

 

 

 

躾と称し、お尻を叩く、長時間閉じ込める等は本当に人

 

間がして良い事なのだろうか?

 

 

 

 

 

これが子供同士でやると「イジメ」へと名を称すが、加

 

害者側の家庭でもし行われていたらその親の責任だろう。

 

この繰り返しが積りに積もって、連鎖が起こり続けてア

 

ダルトチルドレン化が進み、うつ病が蔓延しているので

 

はないだろうか?

 

 

 

 

 

子供に対して体罰ばかり行い、どうしてそうなったのか

 

突き止めない親はいかなるものか?

 

 

 

 

 

 

例えば、もし万引きした子供が親が共働きで愛情が得ら

 

れず行ったとしたら、非は親なのにも関わらず、悪い事

 

をしたという事だけで怒るのはアダルトチルドレン化を

 

生み、うつ病へと駆り立てると思う。

 

 

 

 

 

 

社会へ出て新人に仕事を教えることでもそれは関連して

 

くる。仕事が上達しない理由を特定せず、頭ごなしに怒

 

るタイプの人は、アダルトチルドレンの率は高い。

 

そういうタイプの人は、うつ病になる率も並んで高いと言える。

 

 

 

 

 

 

今後求められるのは、この社会問題化したうつ病と、ア

 

ダルトチルドレンを増やさないように、自分自信の言動

 

に気を付けなければならない。それは個々の手に委ねらている。

 

 

 

 

 

今後もうつ病患者が増えていくと思わるが、密かにうつ

 

病事態の社会認識が変わる事を期待したい。

 

 

 

 

 

うつ病患者をうつの性質を持った人と思うのではなく、

 

水面下にアダルトチルドレンになり兼ねる連鎖した躾が

 

あり、そのアダルトチルドレンにならないような教育が、

 

うつ病を減らす要因となるという認識が生まれてほしいと願います。


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