鬱病の薬と血圧の薬の共通点とは

 

 

 

 

 

うつ病の改善には何が必要なのか?
「こうすればうつ病は克服される」といった文句のサイトも良く見かけますが、
絶対的な口調で表現する方法は私は嫌いです。

 

 

 

 

うつ病の克服に、絶対はないと私自身は思っているからで、
いろいろな事を試してきたけれど、その人にしか合わない方法や生き方がある。
そのように思います。

 

 

 

 

医学的には脳の伝達物質の異常を証明したうつ病ですが、
克服となると医学的には証明出来る様な事は現在のところありません。

 

 

 

 

これだけ世界中にうつ病患者が存在しながら、圧倒的に
完全克服例が少ないのは、それだけ難しい病気であるとも言えます。

 

 

 

 

有効的な薬や、カウンセリング方法はあると感じますが、それで一生うつ状態に
陥らないかと言えば難しいと言えるでしょう。

 

 

 

 

うつ病はマイナスなイメージがあり過ぎで、偏見を受ける事もあります。
というより、偏見を受けることのほうが多いと思います。
しかし病気である事は紛れもない事実です。

 

 

 

 

それも別に隠すようにしなくても良いのでは?
というのが私の自論ですが、それだって私だけの意見かも知れません。

 

 

 

 

私はなぜそう思うようになったのか・・・。
考えるのが疲れたから、そして考える様な事もバカらしくなっただけです。

 

 

 

 

血圧が高い人はずっと血圧の薬を飲まないといけない。
うつ病の人も症状が落ち着くを飲まなければいけない。
同じ事として考えることはいけない事でしょうか?

 

 

 

 

でも結果的には誰も責めてはいないんです。
自分がそういう自己嫌悪に陥っているだけで、身近なところにいる人たちは
受け入れてくれていると思います。

 

 


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